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部分痩せに効果的な「ダンベルダイエット」の具体的な方法

一言で「ダイエット」と言っても、「ダイエット」の方法にはいろいろなものがあり、どの方法が自分にとって一番良いのかわからない方は多いでしょう!

 

「ダイエット」を行なう上で、効果はもちろんですがご自分のライフスタイルや体力、体調も加味してチョイスする必要があります。

 

「現在の体重、体型からどのくらい痩せたいか?」

「期限がある(いつまでに痩せたい)か?」

「自分の生活の中でダイエットに使える時間はどれくらいあるか?」

「抱えている病気(心疾患や脳疾患、高血圧など)の有無」

「ご自分の体力は?」

など様々な要因を考えた上で、継続可能なダイエット法を選ぶことが、その「ダイエット」が成功するか否かの分岐点になります。

 

『ダンベルダイエット』は簡単で効果の高いダイエット法

①体脂肪と体重を確実に減らしたい方

②ただただ痩せるのではなく、美しいボディライン(メリハリボディ)をゲットしたい方

③部分的に引き締めたいところ(太腿、二の腕など)がある方

④太りにくい(痩せやすい)カラダになりたい方

⑤空いた時間に自宅で出来るダイエットを探している方

⑥運動はあまり得意ではないがダイエットのために簡単な運動がしたい方

などの方には、今回ご紹介する『ダンベルダイエット』はお勧めです。

 

『ダンベルダイエット』のように、実際に運動(筋力トレーニング)をすると、筋肉の量が増え自然に「基礎代謝」が高まります。

「基礎代謝」とは動物の生命維持に必要不可欠なエネルギーの事で、簡単に言うと、「何もしなくても消費されるエネルギー(カロリー)」です。

もちろん内臓もこの「基礎代謝」によって生命活動をしています。「基礎代謝」が高くなることは寝ているだけで脂肪を燃やしてくれる量が増えるという(夢のような)事です。

 

また、筋肉量が増えると、「有酸素運動」をした時に燃焼する脂肪量も増えます。さらに鍛えた筋肉は、重力に負けて垂れ下がってしまう脂肪を引き上げキープしてくれる効果もあります。腹筋の場合は内臓の下垂も防いでくれます。

 

皆さんの憎っくき脂肪を燃やし美しいスタイルをもたらしてくれるのは筋肉なのです。

『ダンベルダイエット』をする時の注意

『ダンベルダイエット』をする時の注意としては、「重量が重すぎない物を選ぶ」事です。

重すぎるウエイトは、ヤル気が削がれるだけではなく「ダイエット」には適していません。「ダイエット」は強度(重さ)ではなく頻度(回数)が重要なので、最初はペットボトルにお水を入れて始めるくらいが良いかもしれません。

 

もう一つの注意点は「呼吸」です。脂肪を燃焼させるには酸素が必要ですので運動時は呼吸を止めずにゆっくり行ないましょう(呼吸を止めないと出来ないような強度の高い運動はダイエットには不向きです)。

 

『ダンベルダイエット』で、効果の高い運動をいくつかご紹介します!

 

①二の腕を引き締める

⇨女性のお悩みの上位にランクインする、ぶよぶよに弛んで垂れ下がった「二の腕」。特に垂れ下がった二の腕の脂肪は加齢とともに伸びてしまいます。

・肩幅に脚を開いて立ちお腹に力を入れしっかり姿勢を維持します。

・片方の手にダンベルを持ち頭の後ろにセットします。(反対の手で肘を固定)

・ぶよぶよした部位(上腕三頭筋)を意識し、肘を伸ばしながらゆっくりダンベルを持ち上げます。

・上げきったところで3秒静止し、最初の位置までゆっくり降ろします。

・この動きを15〜20回繰り返します。

・反対則も同じように行ないます。

⇨立って行なうのが難しい方椅子などに座って行なっても結構です。この時もお腹に力を入れておくことを忘れないようにしてください。

⇨両手でダンベルを持って行なっていただいても結構ですが、その場合は肘の位置が上下しないように注意してください。

・これを1日に3セットくらい行なってください。

 

②胸を鍛える

・仰向けに寝転んだ状態で両手にダンベルを持ちます。

・手のひらを揃えるようにして、垂直にダンベルを持ち上げます。

・肩甲骨を寄せるように少し胸を張り、肘も伸ばしきらず軽く曲げておきます。

・ゆっくりと両手を広げて降ろして行きます。

・大胸筋を意識しながら反動を使わずに元の位置に戻します。

・ゆっくり10〜15回繰り返します。3セットくらい頑張りましょう。

③脇腹を引き締める

・肩幅に脚を開いて立ち、片方の手にダンベルを持ちます。

・反対則の手は後頭部におきます。

・ダンベルを持っている方にカラダを傾け(反対則の)脇腹を伸ばします。

・伸ばした脇腹を(縮めるように)意識しながら逆方向にカラダを傾けます。

 

ボディメイクトレーナーからのメッセージ

『ダンベルダイエット』を行なう時に一番注意しなければいけないのが、怪我をしてしまうことです。

特に初めて『ダンベルダイエット』をやってみようと思われている方は重さには十分に注意してください。重すぎるものは怪我の元ですし、ダイエット効果もありません。

 

『ダンベルダイエット』は無理なく継続が最も大切です。

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下田 絵理子

下田 絵理子

学校給食、有料老人ホーム等にて管理栄養士として勤務後、料理教室や女性向けの美容食セミナー等を開催。個別の栄養指導も評判が良い。
健康的に痩せる、痩せたらリバウンドさせない、肌を衰えさせない食事など、日々研究を行っている。

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