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ビタミンの補酵素を摂取して健康的にアンチエイジング

 2016/01/20 その他
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補酵素は酵素を助ける作用がある

みなさんは補酵素という成分をご存じですか?
酵素という成分は聞いたことがありますよね?
酵素ドリンクは、今やアンチエイジングやダイエットに良いとされていますが、なかなか効果が出ないというかた!
それは補酵素が足りずに代謝が悪くなっているからかもしれません。
さて補酵素はそんな酵素を助ける働きがあり、補酵素の成分がないといくら酵素を摂取しても意味がありません。
そんな補酵素はビタミンから生成されます。

 

酵素と補酵素は2個1

酵素と補酵素は2人で1つ

補酵素は酵素にとってなくてはならない成分です。補酵素と酵素の関係をしっかり学び、酵素だけではなく、補酵素も摂取しましょう。

 

補酵素と酵素の関係は?

補酵素の助け役をスーパーマンと思う子供

まず、酵素という成分はたんぱく質から生成されています。
私たちを化させる原因のひとつが活性酸素という成分ですが、酵素はそれを分解する働きがあります。

また活性酸素だけではなく、私たちの身体の中に溜まった老廃物や有害な物質を排出しやすくしてくれます。

そのため、肌の細胞も活性化されますので美肌効果があるとされています。

消化や代謝等の働きがある酵素ですが、それだけでは体内をスムーズに生きていけない酵素もあるのです。
そこで、補酵素がお助け役をします。

例えば、私たちの身体の中でAになるために、Bと酵素が酸化されたとします。
そのときに、不要になったCという成分が出来た場合、Cを引き取る相手がいなければ、酵素やBが体内にたくさんあってもAになれないということです。

このときに引き取り役となるのが補酵素ということです。
そのために、いくら酵素を摂取してもアンチエイジングに効かなかったり、ダイエット効果が出ないというかたは、補酵素不足で代謝が悪くなっていることが考えられます。

 

補酵素の主な働き

そもそも補酵素は、酵素が私たちの体内にないと意味をなしません、
逆に酵素も補酵素がなければ、十分な働きが出来ず、折角高いお金を出して買った酵素ドリンクもいみをなさない可能性が出てきます。

そんな損なことをするのは嫌ですよね?
酵素と補酵素を正しく摂取して、アンチエイジングに役立てましょう。

補酵素は何から摂取する?

補酵素は、主に私たちが食事で摂取した、ビタミンからつくられているとされています。

 

ビタミン

アンチエイジングに効くビタミンB群

補酵素は、ビタミンの中でも特にB群のビタミンが補酵素の成分があるとされています。

私たちの身体の中で、代謝に関する補酵素の構成材料としての、大切な生理機能を持っているのです。

これらのビタミンが無いと、酵素の反応がストップしてしまいます。

私たち人間の消化や代謝の重要なキーとなる、それぞれの補酵素。
ビタミンB群を中心に様々な種類があるので、食事でしっかりと摂取すると良いでしょう。

 

ビタミンB1

糖をエネルギーに変える働きがあります。
不足すると疲労物質が溜まるために疲れやすくなります。
豚肉、大豆、ニンニク、たらこ、枝まめなどに含まれる。

 

ビタミンB2

脂肪をエネルギーに変える働きがあり、ダイエット効果もあります。
不足すると、口内炎や肌荒れの原因になります。
レバー、うに、納豆、のり、モロヘイヤなどに含まれる。

 

ビタミンB3 (ナイアシン)

脂肪や炭水化物の代謝に必要。これも、ダイエット向き。
不足すると、消火器系に障害が起こり、食欲不振になりやすく、うつ状態にもなる。
らっかせい、たらこ、レバー、鶏ささみなどに含まれる。

 

ビタミンB5 (パントテン酸)

脂質、糖質、タンパク質の代謝に必要で、幅広い働きをします。
不足すると、じんましんや低血圧になりやすいです。
イワシ、納豆、たらこ、アボガド、卵などに含まれます。

 

ビタミンB6

タンパク質、アミノ酸の代謝に必要です。
不足すると、目・鼻・口等にアレルギー症状を引き起こす。
きなこ、するめ、とうがらし、バナナ、ピスタチオなど

 

CoQ10 (コエンザイムQ10)

エネルギー生産に必要です。
不足すると、疲れやすくなったりむくみの原因にもなる。
牛肉、キャベツ、ブロッコリー、枝豆、さばなど

 

マグネシウム

糖質、脂質、たんぱく質の代謝に必要です。
不足すると疲労の原因になり、高血圧や心臓病などの生活習慣病にかかる恐れがある。
ごま、海草、アーモンド、大豆製品などに含まれます。

 

イオウ

糖質や脂質の代謝に必要です。
不足すると、皮膚のたるみや爪がもろくなることがあります。
ねぎ、牛乳、アスパラガス、大根、牛肉等に含まれます。

 

コエンザイムサプリ

アンチエイジングに効くコエンザイムを飲む女性

みなさんコエンザイムという成分を知っていますでしょうか?
最近CM等で話題のため、一度は聞いたことがあるかと思います。
正しくは、「CoQ10」と表記されていますが、コエンザイムも立派な補酵素です。

厳密にいうと、ビタミンではないですが、同じような働きをするとされています。
そのたま、ビタミンQとも表されることもあるようです。

このコエンザイムはもちろん食品からも摂取することが可能です。

しかし、大人1人が1日に摂取すべき量の目安は、約30~60mgです。
食物から摂取できる量は、およそ4.2~7.2mgしかありません。

しっかり摂取するには、素早く効率的にサプリメントで摂ることをおすすめします。

ビタミンから補酵素をしっかり摂取して、酵素を助けてあげましょう!
そうすることにより、みなさんの肌や体内は健康的にアンチエイジングすることができるでしょう。

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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