エイジングケア専門ライターによる「年齢に負けない」アンチエイジング研究サイト

まだお腹の脂肪に悪戦苦闘してる?漢方ダイエットの驚異的効果

漢方で痩せる

最近こんなこと、ありませんか?

「数年前よりもお腹にお肉がついたきがする」

「デニムやスカートの上にお肉が乗っかっている」

「ついつい食べ過ぎてしまう」

「辛い便秘でお腹が張っている」など。これらはすべて、肥満の症状だと言われています。

 

今回ご紹介する「漢方ダイエット」は、無理な運動や食事制限がないうえ、副作用が少ない。

しかも、体質を根本的に改善しながら余分な脂肪を落とせることから、女性たちの間で高い注目を集めている減量方法なんです。

shutterstock_49664611

肥満の多くの原因は、加齢に伴う体の新陳代謝の低下血行不良偏った食生活などが挙げられます。

肥満を招く負のサイクルを断ち切るためには、体質そのものを見直す必要があるということ。そこで登場するのが今回の主役「漢方ダイエット」なんです。

それでは一体なぜ、漢方ダイエットで肥満を改善できるのでしょうか?

 

漢方ダイエットでやせる理由

漢方薬

漢方で用いられている生薬には、植物の根・茎・葉に存在するファイトケミカルという植物性科学物質が豊富に含まれています。

高い抗酸化作用によって余分な脂肪を燃やし、腸内環境を整え、衰えた細胞を再生さる働きがあるんです。

ファイトケミカルのアンチエイジング効果はこちらから

 

代謝を高める

漢方でよく用いられるショウキョウ(生のショウガ)と呼ばれる生薬には、体を芯から温めて血流を改善する働きがあります。

滞っていた血のめぐりがよくなると、体の新陳代謝が活発になって、要らない脂肪をエネルギーとして消費しやすくなるんです。そのため、代謝を高めて冷えを改善する効果が期待できるというわけ。

 

毒素の溜め込みを防ぐ

生薬のひとつ「レンギョウ」は、解毒作用・利尿作用にすぐれています。レンギョウによって利尿作用が促され、体の中にたまっている要らない毒素をスムーズに排出。代謝の低下によって体に蓄積された毒素が外に出ていくことで、むくみ太りを改善できるんです。

 

漢方ダイエットに効果的な防風通聖散とは?

 

防風通聖散

漢方ダイエットで代表的な「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」という漢方薬をご存知でしょうか?この防風通聖散とは、整腸作用、利尿作用、発汗作用にすぐれた漢方のこと。

実際に、肥満を防ぐ漢方薬として医療現場でも使われているんだそうです。

 

防風通聖散に用いられる「マオウ」という漢方薬には、高い発汗作用があります。

肥満の原因となる代謝を高めて発汗作用を促し、体の中にたまった脂肪をエネルギーとして放出させやすくしてくれるんです。

その結果、体の内側の脂肪が燃えて肥満を改善できる、と言うのです。

 

また、生薬「ハマボウフウ」が利尿作用を促して体の中の要らない毒素を排出。体のむくみを改善するのはもちろん、毒素が蓄積されることで起こる肩凝りにも効果があるのだと言われています。

中国においては2000年以上前から用いられてきたとされる「ダイオウ」には、高い便通改善効果が見込めます。漢方便秘薬の多くに、このダイオウが配合されているそうです。運動不足によって腸の働きが弱まると、老廃物がたまりやすくなります。

 

ダイオウがこの腸の働きを活発にして便の通りをよくして、便秘によるぽっこりお腹の改善をサポートしてくれるんですね。

便通がよくなれば、便秘が原因で起こるニキビ・吹き出物などの肌トラブルの改善にも役立ちます。
button_002

機能性表示食品のシボヘールとは?

シボヘール

一方でこの「シボヘール」とは一体どういうものなのでしょうか。

これは、

「デニムのチャックがお肉で閉まらない」というお腹の脂肪が気になる人、

「運動しているのに全然体重が落ちない」

「健康診断で内臓脂肪が多いと診断されてしまった・・・」

などの肥満を改善するための機能性表示食品です。

 

機能性表示食品とは・・・?

科学的根拠に基づいて証明されていて、くわえてそれらの機能性と安全性を商品パッケージに表示するものとして、消費者庁に届け出がされている食品のこと。平成27年4月1日より開始された新たな制度です。

 

シボヘールに期待できる効果って?

shutterstock_69804523

年齢を重ねると体の基礎代謝はどんどん下がっていきます。体の基礎代謝が低下するとはすなわち、体の中に取り込まれた脂肪がエネルギーとして消費されないまま蓄積されて肥満になる、ということです。

 

そうしたお腹の脂肪に悩む人たちのために開発されたのが、「シボヘール」。日本や中国、アジアの熱帯地域に広く生息しているマメ科の植物・葛の花に、大きな秘密が隠されていました。

この葛の花由来のイソフラボンには、衰えた体の代謝機能を高めて余分な脂肪を分解し、エネルギーとして消費しやすくしてくれるんです。

さらに、二日酔いを和らげる働きもあります。摂取されたアルコールは体の中に入ると、肝臓でアセトアルデヒドを分解。無害な尿素にした状態でじん臓に送る、という一連の作用によってアルコールは尿として外に排出されます。

 

内臓に脂肪がついてこれらの働きが弱まると、肝臓やじん臓がうまく機能せず頭痛や吐き気、めまいなどの二日酔いを引き起こしてしまうんです。

けれど乾燥した葛の花の力で、肝機能の働きを高めてくれるから、二日酔いを改善する効果もあるのだそう。

 

ようするに、なかなか減らないお腹まわりの内臓脂肪・皮下脂肪の両方にアプローチするから、肥満の改善に高い効果が見込めるというわけ。

高い脂肪燃焼効果によって特別な運動をする必要がないから、サプリメントを飲むだけで無理なく続けられるのだそう。

また、葛の花に含まれる「サポニン」には滞った血のめぐりを改善して、血流を改善。血流がアップすると酸素や栄養素がスムーズに全身に運ばれ、脳の活性化疲労回復にも効果が期待できるんです。

 

button_002

 

 

まとめ:よりよい健康のために

shutterstock_379444804

加齢による代謝の低下と血行不良、それによって起こる肥満は「デニムが入らない」「運動をしても体重が減らない」という症状だけではなく、疲れが取れない、肩が凝る、顔色が冴えないなどの不調を招いてしまうんです。

 

漢方の力によって根本となる体質を改善することにより、本来の体の代謝機能が正常に作動しはじめ、内臓脂肪やむくみ、便秘などのあらゆる体のトラブルを解決に導きます。

 

こうした健康的な体のケアこそが、若々しい肌づくりにも直結しているのではないでしょうか。実年齢に負けない、健やかな心と体を育みながらストレスフリーの快適ライフを過ごしていきたいものですね。ぜひ今日から、あなたも漢方で体の調子を整えてみては?

\ SNSでシェアしよう! /

Ms.アンチエイジングの注目記事を受け取ろう

漢方で痩せる

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ms.アンチエイジングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!