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Lシステインで若返り!こんなシミで悩んでいませんか?

しみ
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シミを気にする女性

シミがあると、一気に老けたように見えて落ち込んでしまいますよね。
あなたも、こんなシミで悩んでいませんか?

☑加齢によってシミが目立ってきた

☑出産後にシミができ始めた

40代、50代になるとあらわれてくるシミ。
また、赤ちゃんを産んでから急にできてしまったシミに女性は頭を抱えてしまいます。
そんな悩みを解決してくれるのが、Lシステインです。

Lシステインって?

Lシステインで美肌の女性

Lシステインは、アミノ酸です。
体の内側からキレイにしてくれる、アンチエイジングには欠かせない成分です。
注目するポイントは、シミを消してくれる点です。
Lシステインは、2つの働きによって頑固な肌のシミをさっぱり落としてくれます。

①メラニン色素を抑え込む

②肌の代謝をアップさせる

この2つの美容効果によって、Lシステインを摂るとこんな風に変われます。

加齢でシミができた……→歳をとっても美肌キープ!

産後にシミができた……→出産前の肌を取り戻せた!

それでは、加齢・出産によるシミの原因と、Lシステインの働きを詳しく見ていきます。

加齢のシミをLシステインで解決

歳をとれば、ある程度はシミができるものです。
けれど、少しでも改善して気分も健康でいたいですよね。
そんな女性が、加齢によってできたシミに悩んでいる声を1つ紹介します。

【40代女性 専業主婦】
私はもうすぐ50歳になります。
歳も歳だし、顔にできる多少のシミは仕方ないかな、と思っていました。
でも、手や足、背中にまでシミができ始めてしまいました。
こんなしみが出来るとは思っていなかったので、以前のように露出できる洋服も着れずに悩んでいます。

このように、歳を重ねるごとにしみが肌にできてしまう原因は2つあります。

①肌の代謝機能が落ちるから
肌はバウムクーヘンのような層
歳を取ると、肌が生まれ変わるサイクルが遅くなってきます。
若いころ、特に10代~20代前半にかけては活発に肌の生まれ変わりが行われています。
肌は何層にもなっているバウムクーヘンだと思ってください。
若くて代謝が元気だと、肌に毒素(メラニン)の溜まった層は下から押し上げられて、ぺろりと落ちていきます。

けれど、加齢によって新陳代謝が弱っていると、古い層は中々押し上げられません。
のろのろしている内に、下の層にも更にメラニンが溜まっていってしまうのです。

②紫外線のダメージが溜まっているから
肌荒れになる紫外線
紫外線によるダメージは年々溜まっていきます。
それが表面にでてくるのが、30代後半からの更年期と呼ばれる時期です。
紫外線はメラニンを生成する犯人です。
「夏は日焼け止めを塗っていたけど、冬はあまり日焼け止めを塗っていなかった」なら紫外線によって肌トラブルが起きやすいです。
冬でも紫外線はがんがん肌に突き刺さってきます。

また、加齢で乾燥肌になると、肌の保護機能が下がります。
すると余計に紫外線のダメージが増えてしまいます。

Lシステインは加齢によるシミを解決します。
どういうことかと言うと、加齢で弱った代謝を、Lシステインがもう一度元気にしてくれます。
さらに、コラーゲンを作り出す機能をサポートする働きもするので、美白に役立ちます。
これで終わりではありません。
根本的な老化の原因、肌の酸化を防いでくれます。
Lシステインには抗酸化作用もあるのです。

出産後のシミをLシステインで解決

出産後もLシステインで美肌の女性

まだ20代、30代なのに赤ちゃんを産んだら急にシミができることがあります。
すると、老け顔になって気分が落ち込んだり、産後鬱と呼ばれる状態になってしまうケースもあります。
産後のシミに悩んでいる声を1つ紹介します。

【30代女性 OL(産後休暇中)】
私は30代前半です。
出産してから、突然しみができ始めました。
専門の病院やクリニックに行く時間はなかなか取れません。
出産前とくらべて、自分が別人になったようでショックです。

出産を終えて、様々な身体の不調に悩む女性は多いですよね。
中でも、しみによって老け顔になると塞ぎ込んでしまいます。
その原因は、女性ホルモンにありました。

妊娠中に作られる女性ホルモンは、なんと通常の100倍以上もあるのです、
プロゲステロンといって、この女性ホルモンがシミの犯人です。
お腹の中の赤ちゃんを守るために、胎盤を作る一方で、しみを増やしてしまいます。

そして、産後にガクンと女性ホルモンの量は減ります。
これって、ホルモンバランスが崩れているんです。
ホルモンバランスが崩れると、代謝に異常が起きて、お肌トラブルになりますよね。
これはどうしても予防できません。
でも、Lシステインで早めに解決することは可能です。

Lシステインは、妊娠中にプロゲステロンによって作られやすくなったメラニン色素を抑え込みます。
そうすれば、色素沈着を防げます。
また、例えくっきりとシミができても無色化して透明な肌を取り戻してくれます!

Lシステインの摂り方は?

ここまでで、Lシステインはメラニン色素を抑え込み、代謝をアップさせることで以下の悩みを解決することが分かりました。

☑加齢によるシミを解決

☑出産後にシミを解決

それでは、どのようにLシステインを摂ればいいのでしょうか?

食品から摂る

Lシステインを含む芽キャベツ

最初に、Lシステインを効果的に摂る方法をご紹介します。
それは、ビタミンCと一緒に摂ることです。
ビタミンCは、Lシステインと協力してメラニンの色素沈着を抑えてくれます。
それだけでなく、老化につながる活性酸素をやっつける若返りの効果も持っています。
ですので、LシステインとビタミンCを同時に摂れる食品をピックアップしました。

第1位:芽キャベツ
Lシステイン含有
100gあたりのビタミンC→160mg

第2位:赤ピーマン
Lシステイン含有
100gあたりのビタミンC→44mg

第3位:玉ねぎ
Lシステイン含有
100gあたりのビタミンC→8mg

芽キャベツが圧倒的にビタミンCを含んでいるのが分かりますね。
1つの食材から、美肌成分が2つも摂れたらお手軽ですよね。

サプリメントから摂る

Lシステインを配合した健康サプリメント

食品からLシステインを摂る難点は、吸収されにくいところです。
せっかく食材から摂っても、わずかしか吸収されないならガッカリですよね。

そこで、サプリメントから摂る方法があります。
Lシステインを配合しているサプリメントでは、エスエス製薬の「ハイチオールC」が有名です。
CMでもよく見かけますよね。
ビタミンCも配合してある優れものです。

Lシステインでしみを消す方法まとめ

Lシステインには、2つの効果があることが分かりました。

①メラニン色素を抑え込む

②肌の代謝をアップさせる

それによって、女性の肌の悩みを解決してくれます。

☑加齢によるシミを解決

☑出産後にシミを解決

芽キャベツ、赤ピーマン、玉ねぎといった食材がおすすめです。
Lシステインだけでなく、メラニンの色素沈着を抑えるサポートをするビタミンCも含んでいるからです。
しかし、サプリメントの方が吸収率が良いことが分かりました。

加齢や出産による生理現象だから仕方ない……とあきらめる前に、あなたの美肌を取り戻すため、Lシステインでアンチエイジングすることをおすすめします!

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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