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レチノール配合の化粧品は美容効果が2倍!?

美白/美肌
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レチノールの効果を実感する女性

あなたはしわやたるみに悩んでいませんか?
最近美容効果が高いと噂のレチノール

レチノールはビタミンAの一種で、ピーリング効果があり、最近では化粧品としてアイクリームや美容液に配合されていることが多いです。

レチノールの効果は強く、間違った摂取の仕方をすると、女性にとってとても後悔するような副作用があります。
正しく摂取してアンチエイジングに生かしましょう♪

レチノールは美容効果抜群!

レチノールは肌の美容効果が高い

女性は美容効果が高いと聞いたら試してみたいと思うのが普通だと思います。

レチノールはしわやシミに働きかけ、目の下のクマにも効果があるとされています。

アンチエイジングに効果抜群ですので、早速意識して使用していただくことをおすすめします!

レチノールとは?

レチノールはビタミンAの一種

ビタミンAの一種とされています。

レチノールは最近その効果が注目され、多くの化粧品に配合されています。
また、レチノールよりも成分効果が高いレチノイン酸は医薬品ですので、医師によるクリニックでの処方が必須です。

 

肌に乗せることにより、一部がレチノイン酸に変化し、その作用は、レチノイン酸の約1/20とされています。

 

レチノールは、肌への浸透力がとても良く、肌のサイクルであるターンオーバーを整える手助けをする働きをします。

またピーリングと同じ効果があり、表皮の角層はもちろん、その下にある真皮層のコラーゲンの手助けをする作用があることが有名です。

 

そのため、シワやたるみにアプローチし、ハリのある美肌を生成する働きがあると言えます。

レチノールは化粧品に配合されていると表記がありますが、そのほとんどがレチノール自体の成分を低刺激化したビタミンA誘導体です。

 

成分としては、レチノールと表記されていることがあり、他にはパルミチン酸レチノール、酢酸レチノールなど表記は様々です。

レチノールの効果とは?

レチノールには皮膚のハリを保つためのタンパク質からなる、コラーゲンやエラスチンを生成します。

また、アンチエイジングに欠かせない皮膚のターンオーバーを早める効果があるとされています。
レチノールをニキビ跡に塗ってみて、効果のほどを試してみてはいかがでしょうか。
また、肌がたるむ前の対策をしたりシワの改善をしてみるというのも良いでしょう。

皮膚のたるみ・シワに○

角層ケアをすることで、肌のハリや弾力の元となっているコラーゲンやエラスチンを活性化します。
その結果、シワやたるみというアンチエイジングに大敵な症状を目立ちにくくします。

ニキビ跡やシミが消える!

レチノールは、ターンオーバーを正し、促進する手助けをしてくれます。
ターンオーバーが乱れる原因は、加齢や紫外線などの影響です。

メラニン色素を含む細胞を外は追しだすため、ニキビ跡のような色素沈着を目立たなくしてくれます。シミやくすみも同じ原理です。

目の下のクマにも効く!

加齢により、どうしても肌の一番奥の根の部分が衰えてきます。

レチノールは、真皮層のコラーゲンの手助けをするために、目の下のクマにもアプローチします。
そのために肌にハリや弾力を与え、ふっくらとした印象にします。

レチノールの摂取方法

レチノールの摂取は化粧品から

レチノールを肌または体内に摂取する方法としては1つしかありません。

レチノールはビタミンAの一種だとみなさん理解していただけたと思います。
そんなみなさん、食事にビタミンAの成分が入っている食品で摂取すれば良いのでは?と思うかと思います。

しかし、レチノールは食品から摂取することは出来ません
その理由は、体内に摂取されると普通のビタミンAとして処理され、レチノールとして肌に働きかけずに、健康面へのエネルギーとして作用してしまうためです。

そのため、お肌に直接塗ることというのが摂取方法です。
レチノールが直にお肌にアプローチし、美肌効果が発揮されます。

レチノール配合の化粧品の選び方

point1レチノール濃度が高すぎないもの
レチノールはピーリングと同様の働きをするため、ターンオーバーを正す手助けを強力にします。

配合濃度が高い化粧品は、かゆみや赤みが発生し、ヒリヒリした症状が出る場合があります。

化粧品に配合させて良いと定められているのは、0.1%以下です。
しかし、自分で肌が弱いと思う方や不安に思うかたは、パッチテストを事前に行うと良いと思います。

point2保湿成分配合も大切な選択
真皮層と表皮はとても深いつながりがあるために、真皮層にダメージがあるときは角質層ダメージを何らか抱えている場合が多いです。

レチノールが配合されていることだけを重視して選択するのではなく、保湿成分がしっかり配合されているかを見ましょう。

point3思春期ニキビには刺激が強い
レチノールは肌表面の毛穴のつまりを除去する働きがあります。

思春期ニキビには刺激が強いため、レチノール配合に化粧品はおすすめしません。
大人ニキビには効き目があるとされていますので、刺激がそこまで強くないものを選びましょう。

レチノールの副作用

レチノールには良い効果がたくさんあることを理解して頂けたと思います。

しかし、そんなレチノールには副作用もあります。
やはり効果が大きい分、副作用も大きいため、正しく摂取することが大切です。

皮膚がむける

レチノールには協力なピーリング成分があります。
そのために、過剰に使用したり、濃度が高いものを使用してしまうと、皮がむけて肌が真っ赤になってしまう可能性があります。

効果が大きい分、皮膚にとてつもなく負担がかかっていることを理解しましょう。

安易に外国製の輸入品などを塗ってしまうと、後悔することもあります。
成分や配合濃度をしっかり確認してから使用するようにしましょう。

奇形児が生まれる可能性

レチノールは妊婦にNG

レチノールは、妊婦さんにとってはとても恐い成分です。
妊娠中にレチノールを摂取した場合、奇形児が生まれやすいという説があるそうです。

これは、実際にあった話ではないそうですが可能性がある以上避けたいですよね?

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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