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その乾燥肌は肌の疲れが原因だった!?

乾燥
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肌疲れをしているためアンチエイジングをする女性

お肌は毎日ケアしているつもりなのに、肌がなんとなく疲れている気がする。
いつも会っている友達に、最近疲れてない?顔色悪いよ?なんて言われていませんか?
それはもしかして肌の疲れかもしれません。

肌疲れって何?

肌疲れを起こしている女性

人それぞれ肌の状態は違いますが、毎日のスキンケアやアンチエイジングのお手入れをして、肌が元気に回復しようとしているところを邪魔しているのが、疲れ肌です

またお手入れを怠ると、肌の体力事自体が衰え、ちょっとした刺激でも肌が疲れてしまいます。
肌が疲れていると、肌がカサカサになり乾燥しますので、かゆくなりがちです。そうなると顔を掻いてしまい、ますます肌荒れしてしまいますよね。

疲れ肌だと、周りからの印象も悪いです。肌がくすみ、暗い印象になり、老けて見えてしまいます。そうすると気持も暗くなってしまいますよね。

そんな疲れ肌は、1日でも早く直して明るい自分を取り戻しましょう。

気づいて!肌の疲れのサイン

体と同じで肌も疲労を感じて、さまざまな症状となって私たちにサインを出しています
肌の疲れのサインとして、いくつかあげられます。

まずは鏡を手に取って自分の顔をよく見てみてください。疲れ顔になっていませんか?

疲れ肌のサイン

すっぴんになった際に、いつもより毛穴が目立つ気がしたり、肌がゴワつき、乾燥してかゆい
また、化粧ノリが悪いといったことも肌の疲れのサインです。

肌が疲れているということは心も疲れている証拠です。
ストレスを感じているなと思ったら、それも大事な肌の疲れのサインです。
肌の疲れのサインに気づいたら、すぐにケアしていきましょう。

肌の疲れケア方法

肌の疲れを回復させ、明るい肌を取り戻し、肌が老化するのを食い止めましょう。

疲れ肌に効くビタミン

<内側からのケア>
内側からのケアとして、効果的な成分は、肌荒れに効くとされているビタミンB1・B6、ビタミンC、ビタミンEです。これらを含む食品やサプリメントで摂取していきましょう。

 

肌の疲れで出来たニキビやくすみ、シミが薄くなり、徐々に肌の色が回復していくでしょう。
また、たんぱく質をとることも大切です。たんぱく質は、肌に潤いを与えるコラーゲンのもとです。

 

大豆製品や肉・魚といった脂質の少ない食材をとることもお肌に良いでしょう。肌のくすみやくまは、寝不足や冷え性にも関係します。

 

足先など冷えないように防寒したり、良質な睡眠をとることは、もちろん肌にもいいですが、体にも良いことですよね♪

<外側からのケア>
外側からの主なケアは、毎日のスキンケアを丁寧にすることが大切です。
肌が疲れているからといって、高い美容液やパックを頻繁に使うことは、逆効果です。本来肌は、肌が疲れているときは、やはりもともとのバリア機能も低くなります。

 

いつもと違うスキンケアは、肌の負担になりますので、いつも自分が使用している化粧品を丁寧に肌に乗せることで、肌は疲れから徐々に回復します。

疲れた肌は外部からの刺激にも敏感なので、触り過ぎてはいけません。普段の化粧を少し薄くし、クレンジングの際は肌に刺激を与えないように丁寧にするのを意識するといいでしょう。
肌が疲れたとき専用の低刺激化粧品を、ストックしておくのもおすすめです。

疲れ肌に有効な4つの解決策

肌疲れに効く4つのポイントを説明する女性

1.低刺激で保湿ができる化粧水・乳液を使用

お風呂あがりは、やっぱりさっぱりした化粧水を使いたいと思い、保湿力の少ない化粧水を使っていませんか?
クレンジングは、さっぱりしたいからとオイル状のものを使っていませんか?

これらは疲れ肌にさせる原因です。化粧水やジェルは、ミルクやクリーム状もしくはジェル状のタイプで、肌に対して摩擦の少ない低刺激で、保湿力の高いものががおすすめです
肌はエアコンなどで思った以上に乾燥しています。それは、インナードライになっていてもおかしくありません。

2.熱めのお風呂で肌細胞を若返らせる

42度以上の熱いお風呂に浸かると、肌が自己回復力を高めます。体内のたんぱく質(ヒート・ショック・プロテイン:HSP)が、老化した細胞を回復させて疲労物質の乳酸発生を遅延させます。
熱いお風呂に入ることで血液循環もよくなるので、くすんだ肌も明るくなります。お風呂に入る際は、10分間ゆっくりと肩まで浸かることが大切です。

また、お風呂から出たら、20分間は肌を冷やさないように、温かい恰好で肌を保温してください。これで肌細胞が若返り、肌色も明るくなるでしょう。

3.疲れた肌には温かい化粧水

冷蔵庫に入れて化粧水を冷やすことは皆さんやっているかと思いますが、温かい化粧水を肌に使用すると聞いて驚くかたも多いのではないでしょうか?
肌が疲れていると、化粧水が肌の奥までなかなか浸透しません。そんな時は、温かい化粧水でケアをしましょう。

 温かい化粧水の作りかたと使い方
1.化粧水を小皿に流しいれて、電子レンジで「7秒」チンする。
2.温まった化粧水を肌にのせる。その際はコットンなどで優しくのせます。
3.同じように乳液も電子レンジで温めて優しく肌に馴染ませる。

4.やっぱり最強最速は美容ドリンク

丁寧なスキンケアをすることが大事ですが、子育てやお仕事でどうしてもそんな時間が取れないという女性には、美容ドリンクがおすすめです。

化粧品など、外側からのケアも良いですが、やはり内側からケアすることが何よりも最短で、疲れた肌に直接ほしい成分が摂取できるので、一番効果があります。
色々な美容ドリンクがありますが、自分に合ったものを見つけて、疲れ肌を改善していきましょう。

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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