専門ライターによる「年齢に負けない」アンチエイジング研究サイト

  1. TOP
  2. 食べてないのに太る・痩せない”16の理由”と食べないダイエット成功法

食べてないのに太る・痩せない”16の理由”と食べないダイエット成功法

 2015/11/30 ダイエット 気持ち
  7,281 Views
食べないダイエットで痩せる正しいやり方【最新版】

食べなければ痩せる。これは多くの方が思っていることです。
その為、食べないダイエットで痩せるスリム化を目指す方も多くいます。

食べないダイエットは、特に若い女性に主流となっているようです。

 

例えば、〇時以降食べないと効果があるとか、食事と運動を組み合わせればリバウンドせず成功するといったノウハウがあります。
また、確かに食べなければ痩せることができますが注意点もたくさんあるのが特徴です。

 

そこで今回は食べないダイエットの効果&正しいやり方についてご紹介します。

 

その前に、食べていないのに痩せない・・・という人も実は多くいるんです。
そんな方々に

「食べてないのに太る!」
「食べていないのに痩せない!」

原因や理由を説明していきます。

食べなければ痩せると思い朝食や昼食を抜いたり、3食全ての食事のカロリーを極端に減らしたりと過酷な食事制限ダイエットを行う方が多くいると言われています。

特に10代後半~20代前半の女性に多い傾向があると言います。
しかし、

「食べてないのに痩せない・・・」

或いは逆に

「全然食べてないのに太る」

と、過酷な食事制限をしたのに効果はなく、全く痩せないという残念な結果になることがあります。

逆に脂肪がついてより体重が増えてしまうこともあります。
一体その理由は何なのでしょうか?

 

これらの原因・理由をつぶしていけば、食べないダイエットで成功できるということです。

一つ一つ確認していきましょう♪

Contents

■食べないのに痩せない原因・理由①体の防衛反応■

防衛反応のイメージ「ロック」確かに食べなければ痩せていきますがそれは最初だけです。

 

なぜなら極端に食事の量を減らし続けると体は

「入ってくる食べ物の量が少ない!今度はもっと少なくなるかもしれない!そうだ、蓄えよう!!」

飢餓状態であると判断し、少ない食べ物をそのまま脂肪として蓄えようとする為、食べてないのに痩せないという事が生じてしまうのです。

特に早く痩せたいと考える人は、極端に食事の量を減らしがち。
このように体の防衛反応によって、せっかく頑張ったダイエットが全て水の泡となってしまうのです。

 

食事法によるダイエットでは、食事の量を減らすのはもちろんのこと、カロリーを制限したり高カロリーな食べ物の摂取を控えたりが基本です。
しかし、やり過ぎると体が飢餓状態に陥る事で、逆に太ってしまいますので、極端な食事制限はダイエットを開始した1~3日間のみに控えるようにしましょう。

 

 

最初は、体重が順調に減っていきますが元々ダイエットには停滞期がありますので、段々体重が減りにくくなっていきます。
この停滞期に食べてないのに太ると勘違いしてしまいがちです。

 

ダイエットのモチベーションを持ち続ける為にも最初の段階で大幅に体重を減らしておいて、それ以降は頑張り過ぎず、焦らずにゆっくりと体重を落としていく事を心がけましょう。

 

このように体は私たち以上に体の事を考え、守ろうと働きます。
この体の防衛反応である飢餓状態によって、「食べてないのに痩せない」ということが生じるのです。

 

この痩せない仕組みをしっかりと理解した上で、食事制限ダイエットを行いましょう。

■食べないのに痩せない原因・理由②基礎代謝のダウン■

寒い基礎代謝とは、運動や食事制限など特に何もせずとも自然とエネルギーが消費される代謝の事です。
この基礎代謝が低いと太りやすくなります。

 

食べてないのに痩せないのは基礎代謝が低いせいかもしれません。

逆に基礎代謝が高ければ、痩せやすくなりますので、食事の量を少し減らすだけで確実に体重は減っていきます。
ですので、基礎代謝をアップさせましょう。

 

基礎代謝を上げるには、筋肉の量を増やすことが大切です。

 

なぜなら筋肉には血液を体中に行き渡らせるポンプのような働きを担っていますので、筋肉の量が多ければ血液循環がより良くなることで基礎代謝が自然とアップするからです。

 

また筋肉を動かすには、多くのエネルギーを必要としますので筋肉の量が多ければ多い程、消費エネルギーはアップし痩せやすくなると考えられています。
すると、食べてないのに太ることを防げるのです。

 

筋肉を増やす方法として、代表的なのが筋トレです。
筋トレによって筋肉を大きくすれば代謝がアップし、体内に蓄積した脂肪がスムーズに燃えていきます。
筋トレする女性
筋肉は、筋トレによって傷がついて、その傷を修復することで大きくなっていくと言われていますので、ただ筋トレをやれば良いというわけではありません。

 

筋トレによってつけられた傷を修復する為に筋トレの他に行わなければならないことがあります。
それはタンパク質の摂取です。

 

筋肉を大きくする際についた傷をタンパク質が修復することによって、筋肉は初めて大きくなっていきます。
ですので、毎日の食事から積極的にタンパク質を摂取するようにしましょう。

 

 

運動によるダイエット(筋トレ)と食事制限によるダイエット(タンパク質の摂取)を組み合わせて行う事で初めて本当に痩せる事が出来ます。

 

運動によるダイエット(筋トレ)だけでは、筋肉はしっかりとつかないので、基礎代謝はなかなかアップせず理想の痩せ体質にはなりませんし、またタンパク質だけを摂取しても筋肉は大きくなりませんし、逆に食事制限によるダイエットのみを行うと筋肉が減少し、基礎代謝が大幅にダウンし太りやすい体質になります。

 

 

このように食事制限のみのダイエットでは体内の筋肉だけが減少し、肝心の脂肪はそのまま残る、つまり基礎代謝が低下した太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

 

これが食べてないのに痩せない仕組みです。

■食べないのに痩せない原因・理由③無理な運動■

無理な運動をして倒れる女性

運動を頑張れば頑張る程、お腹が空きますので、運動後の食事はドカ食いとなってしまうリスクが大です。
そうなるとせっかく頑張って消費したカロリーも摂取カロリーが大幅に上回ることで、逆に太ってしまいます。
また運動をいくら頑張っても運動で消費するカロリーは微々たるものです。

 

そして運動をすればする程、ストレスが溜まって行きますので、ストレスによる過食でリバウンドするリスクも大です。運動が苦手な方は特にそうなってしまう可能性が高いですので、無理な運動は控えましょう。
しかし、だからと言え、全く運動をしないと筋力が落ちて基礎代謝がダウンし痩せにくい体になっていきます。

 

 

運動で消費されるカロリーは、人間が消費するカロリーのうち、5%
このことから運動よりもいかに基礎代謝をアップさせることがダイエットにとって重要かがお分かりになりますよね。

 

■食べないのに痩せない原因・理由④栄養不足■

栄養不足の象徴「ラーメン」運動を頑張っても食事を食べてないのに痩せないのは、栄養のバランスが悪いせいかもしれません。
食事制限を徹底すると栄養不足に陥る恐れがあります。
特にダイエット中、失われがちな栄養素がビタミン、ミネラルです。

 

ビタミン、ミネラルには、糖質、脂質、タンパク質の代謝をサポートして、エネルギーに変換させてくれますので、ビタミン、ミネラル不足はダイエットにとって、非常にデメリットとなりますので、適度な食事制限を守って栄養不足とならないように注意しましょう。

 

特にビタミンとミネラルが豊富な野菜や果物を積極的に摂取するようにしましょう。

 

ビタミンB群は、糖質を分解し、代謝をサポートしてくれる働きがあります。
その為、ビタミンB群が不足すると代謝がダウンし、食べてないのに太る、痩せない体になっていくと言われています。
ビタミンB群が多く含まれる食品に豚肉があります。

 

ダイエット中は、お肉を控えて、野菜を多めに食べるという方は多くいます。
お肉を食べなければ痩せると思いがちですが、実はお肉を食べなければ逆に太ってしまうこともあるのです。
これが食べてないのに痩せないという残念な結果が生じてしまう原因の一つです。

 

また牛肉には、脂肪燃焼を促すL-カルニチンという成分が多く含まれていますので、
適度な量を食べてストレスのない楽しいダイエットを行いましょう。

■食べないのに痩せない原因・理由⑤消化不良■

消化に悪い食事

お肉や牛乳、お菓子、脂っこい食べ物などは消化し難い為、食べ過ぎれば消化不良を起こし、胸焼けや吐き気などの不快な症状を引き起こします。
また消化されにくい為、栄養の吸収が悪くなったり、有害な物質が腸に蓄積していくようになります。

 

また消化しにくい食べ物を多く食べれば食べる程、その分、食べ物を分解・吸収してくれる消化酵素が必要となります。消化酵素が不足した場合、体は代謝酵素を使用していきますので、今度は、代謝に使われる酵素が足りなくなる可能性があります。

 

すると代謝はダウンし、食べてないのに太る、痩せない体になってしまいます。

 

 

そうならない為には、消化しにくい食べ物の食べ過ぎは避けましょう。
もし消化不良を起こした場合、生野菜や酵素ドリンクを摂取して体内酵素を増やして、消化不良を改善させましょう。

■食べないのに痩せない原因・理由⑥体温の低さ■

低い体温を確認する温度計体温が低いと、血液の流れが悪くなります。
代謝を良くするには、血液の流れを全身に巡らせることが大切です。

 

体温が低いと代謝がダウンするだけはなく、免疫力や集中力までダウンしていきます。
また便秘になりやすくなるなど、健康面においても影響を及ぼします。

 

冷え性になる方も多いと言います。
体温が1℃でも下がると代謝は12%もダウンし、また免疫力も30%ダウンしてしまうと言います。
ダイエット中は、サラダを食べる事も多いかと思いますが冷たいサラダは、体を冷やします。

 

 

酵素は基礎代謝を高めてくれますので、酵素が豊富に含まれた生の野菜を食べる事はダイエットに有効となりますが食べ過ぎると体が冷えていきます。
体は冷えた部分を温めようと脂肪をつけていきますので、食べてないのに太る原因になります。
冷え性の方は、尚、要注意です。

 

 

これ以上、体が冷えないように野菜スープにするなどして、体を温めて血行を良くし、代謝をアップさせることに努めましょう。

 

ベストな体温は、36.5~37.0℃とされていますが近年、35℃台の方が増加傾向にあると言われています。
体温が高い=基礎代謝が高いということですので、ハードな運動や無理な食事制限をせずとも自然と消費カロリーがアップしていきます。

 

ですので、基礎代謝がアップさせるには、体温を上げる事が大切です。
体温をアップさせる方法は、以下があります。

・ 半身浴をする
・ 温かい食べ物・飲み物を摂取する
・ 薄着をしない
・ 筋トレなどの運動をする

体を温める効果がある生姜や唐辛子などを上手く料理に加えて、体温がダウンしないようにしましょう。
また冬の寒い時期は、股引や腹巻をするのもオススメです。

 

そうすれば、食べてないのに太ることを防げますよ。

■食べないのに痩せない原因・理由⑦間食■

間食のいも

食事をしたのにすぐ何かを食べたくなるという方は多くいます。
特に食後のデザートは別腹と言われ、食事で満腹になっていたとしても不思議とぺろりと食べれてしまいます。

 

また特に甘いスイーツは、ストレスを緩和する効果がありますのでストレスがある日は特に間食が止められなくなります。
間食が止められなくなる理由は他にもあります。
それは、毎日の食事の栄養バランスの悪さです。

 

以下のような栄養バランスの悪い食べ物ばかり食べていると脳は、栄養不足と認識し「もっと食べろ」と命じるのです。

・ コンビニのお弁当
・ ファストフード
・ インスタント食品
・ お菓子
・ 外食

上記の食品は、高カロリーで、栄養バランスが悪く、特に代謝に必要なビタミンやミネラルが足りない為、太りやすくなりますので控えましょう。
どうしても食べたい場合、野菜や果物を摂取してビタミン、ミネラルを補給してください。

■食べないのに痩せない原因・理由⑧水分を摂らない■

代謝がアップする水分下半身太りでお悩みの方の中には水分を摂りすぎると益々浮腫むから摂らないという方も多くいるかと思います。

 

確かに就寝前の水分摂取は、浮腫みを大きくしてしまいます。
ですがそれ以外の水分摂取は、代謝を高めてくれます。
代謝がアップすれば体内に溜まっていた余分な水分や塩分、脂肪などがスムーズに排出されやすくなっていきますので、ダイエット効果を得る事が出来ます。

 

1日、1.5リットル~2リットルを目安に水分を摂りましょう。
また食事からミネラルを積極的に摂取するというのもオススメです。

 

ミネラルには、利尿作用を促進させ、体内の余分な塩分や水分をしっかりと体外へ排出する働きがあります。
水分を摂れば、食べてないのに太る、痩せない体から脱却できるのです。

■食べないのに痩せない原因・理由⑨炭水化物から食べる■

炭水化物から食べると太る「料理」

食事をするとき、ご飯やパン、麺類などから食べていませんか?
これらは炭水化物ですので、血糖値が一気に上がって、インスリンが分泌されやすくなります。
インスリンには、脂肪を体内に蓄える働きがありますので、炭水化物から食べると太りやすくなります。
あまり食べてないのに太る事態になっているのです。
ですので、炭水化物を食べる20分~30分前にまず野菜や果物、海藻類などの食物繊維が豊富な食材から食べるようにしましょう。
野菜や果物、海藻類は血糖値が上がりにくいので脂肪がつきにくい痩せやすい体へと導いてくれます。
また食物繊維が豊富な上記の食材から食べるとその後、食べるご飯、麺類などの量を自然と減らすことが出来ます。
更に食物繊維を先にたくさん食べる事で、脂質、糖質などの栄養素の吸収を抑えてくれますので、脂肪がつきにくい痩せやすい体になることが出来ます。
果物には、糖分が多く含まれていますが食べ過ぎなければ問題ありません。
りんご半分とかバナナ1本までならOKです。

■食べないのに痩せない原因・理由⑩噛まないで食べる■

太る原因「噛まない」毎食、きちんと噛んで食べていますか?
特に朝や昼は、忙しいからしっかり噛んで食べられないという方は多いかと思いますがよく噛んで食べないと太りやすくなると言われています。
その理由に満腹中枢が関係しています。

 

満腹中枢とは、脳内にあり、食事をした際、満腹だと知らせてくれる脳の器官のことです。
満腹中枢は食べ始めて大体20分で訪れると言われています。
しかし、この満腹中枢が訪れるより早く食べてしまうと(いわゆる早食い)満腹中枢は機能しにくくなり、いつまで経っても満腹にならない為、いつまでもだらだらと食べ続けてしまうようになります。

 

結果、太っていきます。ですので、事はゆっくりとよく噛んで食べるように心がけましょう。

■食べないのに痩せない原因・理由⑪お肉を減らす■

減らすと痩せない「肉」

ダイエット中は、お肉をカットするという方、多いかと思います。
しかし、「お肉を食べてないのに痩せない!」という方は多くいると言います。

 

一体、それはなぜなのでしょうか?
それはお肉に含まれる成分が関係しています。

 

お肉にはタンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質は筋肉の源ですので、お肉の量を減らした食生活は返ってダイエットを妨げてしまいます。
タンパク質を摂取すれば筋肉が増える事で、基礎代謝がアップし、太りにくく痩せやすい体になる事が出来ます。

 

また、L-カルニチンという成分が重要です。
L-カルニチンは特に赤身のお肉(牛の赤身、羊の赤身、豚の赤身、鶏の赤身)に多く含まれていて、代謝をアップして脂肪燃焼を促進させる働きがあると言われています。

 

赤身のお肉をL-カルニチンが多く含まれている順に並べてみましょう。

1. 牛の赤身
2. 羊の赤身
3. 豚の赤身
4. 鶏の赤身

そして、赤身のお肉には脂肪燃焼をサポートするビタミンB群も多く含んでいます。

 

お肉=太る。と言うわけでは決してありません。
痩せられないとお嘆きの方は、ひょっとするとお肉をカットしているせいかもしれませんよ。

 

食べてないのに太る、痩せない仕組みとなっている体をリセットする為に是非、お肉を食べましょう。
確かに食べ過ぎは良くありませんが筋肉を増やして、基礎代謝を上げるには、適度な量のお肉の摂取も必要です。

 

お肉の制限は、週に1~3回ぐらいでOKです。それ以上の制限は控えましょう。
尚、脂身の摂取は控えましょう。
脂身油同様、お肉は私たちの体に必要不可欠な栄養素の一つ、脂質ですので、完全に抜いてしまうとお肌がカサカサしたり、髪がパサパサになったりしてきます。
美しく痩せたいと考える方なら尚更、お肉の摂取は必要ですよ。
しかし、牛や羊はお値段が高めなので、豚や鶏の赤身肉がオススメです。

 

ダイエットは続ける事が大切なので、毎日、無理なくL-カルニチンを摂れるお肉を食べるようにしましょう。
また元々お肉が大好きな方にとって、お肉の量をカットするということはかなりのストレスとなります。

 

 

しかし、ダイエット効果がある赤身のお肉なら食べ過ぎない程度であればストレスなく食べる事が出来ますので、美味しく食べて、リバウンドを起さないダイエットが可能になります。

■食べないのに痩せない原因・理由⑫塩分の過剰摂取■

控えめがいい塩

塩コショウや醤油、ソースなどの調味料を多めに使用して味付けしていませんか?
どんなダイエットを試しても痩せられない原因は、塩分の摂りすぎのせいかもしれません。
例えばポテトチップスを食べると喉が渇きやすくなります。
そこで水分を摂取するかと思いますが多量に水分を摂取すると体内に余分な水分が溜まってしまいます。
細胞の隙間にまで水分が溜まってしまうと体が膨張していきます。
これがいわゆる浮腫みとなります。
ですので、ダイエット中はなるべく薄味を心がけ、塩分の摂りすぎに注意しましょう。

■食べないのに痩せない原因・理由⑬油を抜く■

体にいいオイル

ダイエットをしているからと油を抜いている人は数多くいます。
しかし、油を完全に抜くと乾燥肌になってニキビやしわ、たるみなどが生じたり、髪がパサパサになったりと美容面において非常に残念な結果をもたらします。

 

脂質は、お肌に潤いを与える重要なものです。
油=ダイエットの大敵というイメージは強くあるかと思いますが全ての油が敵となるわけではありません。

 

 

油には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がありますがダイエットの敵となるのは、飽和脂肪酸ですので、この油の摂取は控えてOKです。

 

 

対して、不飽和脂肪酸は良質な油と言われ、代謝をアップさせて脂肪が燃えやすい体にしてくれると言われていますので、ダイエット中は、是非、良質な油を摂取しましょう。

 

 

良質な油には、またホルモンバランスを整えたり、ストレスを緩和させたり、デトックスをサポートしたり、アレルギー症状を緩和したりなど健康面や美容面にも良い影響を与える油と言われていますので、健康的に美しくスリムになりたい方は特に良質な油を摂取しましょう!
不飽和脂肪酸(良質の油)は、以下の通りです。

・オリーブオイル
・ごま油
・しそ油
・亜麻仁油
・えごま油

また不飽和脂肪酸は、さばやいわしなどの青魚やクルミやアーモンドなどのナッツ類にも豊富に含まれています。
このように良質な油はダイエットの強い味方です。

 

しかし、注意すべき事もあります。
それは良質な油の多くは、加熱すると酸化しせっかくの効果がなくなってしまうということです。
ですので、加熱しないように注意し、生野菜のサラダにドレッシングとして利用するようにしましょう。

 

ちなみに酸化を防ぐ作用のあるビタミンEやカロテンが豊富な緑黄色野菜と一緒に食べれば、体内の酸化が抑制されますのでオススメです。
良質な油の中でも酸化しにくいのがオリーブオイルです。
熱に強い油なので、加熱する料理には最適です。
適切に油を摂って食べてないのに太る、痩せない体にオサラバしましょう。

■食べないのに痩せない原因・理由⑭炭水化物を抜く■

ご飯のない茶碗ご飯やパン、パスタやラーメンなどの麺類は全て糖質=炭水化物です。
炭水化物抜きダイエットでは、その名の通り、炭水化物であるご飯やパン、パスタなどの主食を一切食べませんので、体重がスムーズに減少していくことから非常に人気のあるダイエット法です。
しかし、一度ダイエットに成功してもその後、徐々に体重が戻ってしまうという悲劇が起こりやすいと言います。

 

その理由にグリコーゲンと言う物質が関係しています。
グリコーゲンとは、体内でエネルギーを保存しておく物質のことです。

 

一時的な保存物質となり、エネルギーが必要となった場合、消費されます。
糖質(炭水化物)は、最もエネルギーに変換されやすい栄養素です。

 

食事から糖質(炭水化物)を摂取すると消化吸収され、グリコーゲンとして内臓や筋肉に蓄えられていきます。
そして、有酸素運動などを行った際、このグリコーゲンは分解されて糖質となって、エネルギーに変換されていきます。
これにより、脂肪がスムーズに燃えて行きます。

 

 

しかし、炭水化物(糖質)抜きダイエットをすると段々、グリコーゲンが作られなくなっていきますので、有酸素運動を頑張っても痩せられないという事態に陥ってしまうようになります。

 

 

いわゆる食べてないのに太る、痩せない体質に変わってしまうのです。

 

ですので、特に早く痩せたい人は炭水化物を適度に摂取し、効率的なダイエットを行っていきましょう。
ご飯を食べる女性

炭水化物の代表が「お米」です。うどんやパンは、食べてもすぐにお腹が空いてしまいますよね。

 

ダイエット中は、食べる量を減らしますので、腹持ちの良くない食べ物は間食を招いたり、その後の食事の量が増えたりと食べ過ぎを誘発する恐れがありますので、
なるべく腹持ちの良い食べ物を食べる事が大切です。

 

お米は腹持ちが良く、またパンよりも噛み応えがありますので自然と咀嚼する回数がアップするので、より満腹感が得られますので実にダイエットに適した食べ物なのです。
しかし、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。
ダイエット中は、1日お茶碗2杯までが理想です。

 

特に代謝が活発な時間帯である朝と昼のみご飯にすれば、ご飯のせいで太ってしまうということはありません。
また食事をする際は、サラダやスープから摂取して、糖質であるご飯は一番最後に食べると血糖値が上昇しにくくなって、太りにくくなりますのでオススメです。

■食べないのに痩せない原因・理由⑮0kcalダイエット■

0カロリーのゼリー

カロリーを抑えた食事は、痩身効果がありますが過剰に0kcalの食品や低カロリーの食品ばかり食べ続けると逆に太っていきます。
これが食べてないのに太る、痩せない原因です。

 

ダイエット中は、ついカロリーのことを気にしすぎてしまいますよね。
外食をする際もメニューに表示されているカロリーを確認し、一番カロリーが低いメニューを頼んだりしてしまいがち。
確かに摂取カロリーを抑えれば抑える程、消費カロリーが上回る事で体内の脂肪が燃えやすくなって、スムーズに痩せる事が出来ます。

 

 

しかし、0kcalの食品や低カロリーの食品には、栄養素が殆どありません。
体に必要な栄養素が摂れないと代謝がダウンします。

 

 

特に代謝をサポートしてくれるビタミンやミネラルはダイエット中、失われやすい栄養素です。
これらの栄養素が不足すれば代謝が落ちて、食べてないのに太る、痩せない体へと変化していってしまいます。
また0kcalの食品には熱量がありませんので体が冷えます。

 

代謝は体が冷えるとダウンしますので、体内の脂肪は燃えず逆に痩せにくく太りやすくなってしまうのです。
ですので、0kcalの食品や低カロリーの食品ばかり食べないように注意しましょう。

■食べないのに痩せない原因・理由⑯ストレス■

ストレスを感じる女性

「ダイエットを頑張ってるのに全く痩せない!」とストレスを感じてしまうことがあります。
ダイエットには停滞期がありますので、最初の頃は順調に落ちていた体重も段々と落ちにくくなって行くことは避けられませんので、痩せられなくなった場合、焦らずにゆっくりと体重を落として行く事を考えましょう。

 

 

そして、ストレスを減らす事に集中しましょう。趣味に打ち込んだり、友達とおしゃべりしたり、ウィンドウショッピングをするなどストレスを解消させましょう。

 

 

ダイエットにストレスは大敵です。私たちの体は、ストレスが溜まるとストレスから守ろうと食欲を増進させます。
これにより、無意識のうちにたくさん食べてしまうようになるのです。そして、太って行くのです。

 

 

ですので、痩せられなかったことにいつまでも囚われて、ストレスを抱え込んではいけません。

■食べないのに痩せない原因・理由⑰食事内容を記録しない■

記録するメモ昨日、自分が何を食べたのかを覚えている人は多くいるかもしれませんがそれ以前の食事内容まで覚えている人は殆どいないかと思います。

 

一体何を食べたら太るのか?
一体何を食べたら痩せるのか?

 

上記について知っておく事は、ダイエットを行う上で非常に重要です。
つまり、食べた物を記録することです。
食事内容を記録しないと自分が何を食べたか、どのくらい食べたのかはっきりと分かりません。
「食べてないのに太る、痩せない」という方は、ひょっとすると意外と多くの量や意外とカロリーの高い食べ物を食べてしまっている可能性があります。

 

 

ですので、ノートやスマホのダイエット日記などを利用して、ご自分が一体何を食べたのか、どのくらい食べたのかを毎日記録することが重要です。
これにより、食べてないのに太る、痩せない原因が段々と分かるようになります。

 

また食べ物のカロリーを記録することで、段々とカロリーの高い食べ物、カロリーの低い食べ物が何かがすぐに分かるようになっていきます。
そして、自然とカロリーの高い食べ物を控えるようになったりと自然とダイエットのモチベーションがキープされて行きます。

 

結果、ダイエットが続けられるようになることで、ダイエットに成功できる確率もアップするでしょう。

まとめの話をする女性

以上、食べてないのに痩せない原因&対策法についてご紹介しました。
油をカットすれば痩せることは事実ですが抜きすぎると健康や美容を害します。

 

良質な油であれば、逆に食べても痩せることが出来ます。
早く痩せるには、食事制限が必須となります。しかし、食事制限ダイエットでは、ストレスが大きくなります。
ストレスこそがダイエットの大敵です。
ですので、リバウンドせず、健康的に痩せる為にも良質な油を摂って、少ない食事でもストレスなく、心身が満足できるように美味しく食べて「食べてないのに太る、痩せない」体から卒業しましょう。

食べないダイエットの効果とは

食べないダイエットの効果を説明する女性

食べないダイエットとはその名の通り、食べないことで、摂取カロリーを抑えるダイエット法です。
食べないダイエットの効果は、いち早く痩せるということです。

ですので、近々デートや結婚式、同窓会などを予定していて、その日まで確実に痩せたいという人に向いているダイエット法です。

食べないダイエットの痩せるやり方とは

食べてすぐに寝ると牛になる。
と、よく言いますよね。

実際、牛になることはありませんが(笑)それでも食べてすぐ寝ると牛のように大きな体、つまり太ってしまうのは事実です。
夜遅く食事をすると就寝までが短くなります。

するとエネルギーが消費されず、食べた物がそのまま脂肪として蓄えられてしまうことで太っていきます。
ですので、食べないで痩せるダイエットをする場合、まず夕食をカットすることが大切です。
夕<br><br><br>食カットで空のお皿
これにより、およそ1週間で、3キロは痩せると言われています。
しかし、この食べないで痩せるダイエットは、1週間の短期間が原則です。
1週間以上行うとリバウンドするリスクが高いので、控えてください。

もう少しダイエットを続けて、ゆっくりで良いから痩せる方法でやりたい方は、1か月食べないで痩せるダイエットが良いでしょう。

1ヶ月食べないダイエットのメリットはリバウンドの心配がないことです。

やり方は、昼食をカットするだけです。
これにより、1ヶ月で3キロ~5キロ痩せていき

ますが長期間のダイエットとなる為、ダイエットのモチベーションが続かずにいつの間にかダイエットに挫折してしまうことも多いので、注意しましょう。

朝食は抜かないで痩せる

朝食の目玉焼き朝食を抜かないのが食べないダイエットでは一番大事です。

その理由は、基礎代謝が低下するからです。

基礎代謝が低下するとエネルギー消費が悪くなる為、脂肪が吸収されやすくなって太りやすく痩せにくい体になります。

食べないダイエットで、リバウンドを起こしやすいのは基礎代謝が低下するためです。

ですので、朝食はしっかりと食べて、基礎代謝をアップさせ、エネルギー消費がされやすい痩せる体を維持していくことが重要です。
1日3食のうち、朝食で摂取したカロリーは、最も確実に消費されますので好きなものを食べてもOKです。
食欲がなかった場合、フルーツを少々でもOKです。

午後6時以降食べないダイエットで痩せる

18時以降禁止の看板

1日3食のうち、最も太りやすくなるのが夕食だと言われています。
しかし、夕食をどのタイミングで摂るのかによっては、太りにくくなる場合があります。

太りやすくなる夕食のバッドタイミングは、夜10時~深夜2時です。
遅い夕食は空腹時間が長くなる為、血糖値が上昇しやすくなることで脂肪が付きやすくなります。

太りにくい夕食のベストタイミングは、夜6時までですので、大体夕方5時30分くらいに食べるのが理想です。
この時間帯は、血糖値が下がりやすくなる為、脂肪がつきにくくなるので、太りにくい痩せる体になることが出来ます。

ダイエット効果に喜ぶ女性

夜6時以降食べないダイエットの効果は、太りにくくしてくれるだけではありません。
無理な食事制限をせずとも痩せる事が出来ますので、栄養不足に陥る心配がありません。

ですので、健康的にスリムになりたい方にはオススメのダイエット法です。

また好きな物を食べる事が出来ますので、ダイエットにありがちなストレスがないのも魅力です。
暴飲暴食に注意するだけでOKです。

 

食べたいのに食べられないストレスがなくなるだけで、リバウンドするリスクがグッと減少しますので、午後6時以降食べないダイエットは、元々食べる事が大好きな人でも痩せる最適なダイエット法と言えます。

■午後6時以降食べないダイエットの注意点■
注意点を指摘する女性

午後6時以降食べないダイエットは、脂肪燃焼を促すダイエット法ではありません。
あくまでも太りにくい体を作る為のダイエット法となりますので、注意が必要です。

脂肪燃焼を促し、大幅に体重を減らすには、運動と併用することが重要となります。

運動の中でも特に脂肪燃焼を促してくれるのが有酸素運動です。

ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を取り入れることで、午後6時以降食べないダイエットの効果はより発揮されますので痩せるために運動を取り入れてみましょう。

ダイエットをして、一旦痩せる事が出来たとしてもまたすぐに体重が戻ってしまうことがあります。

いわゆるリバウンドです。
リバウンドした女性ダイエットでは、食事の量をコントロールすることが重要ですが、栄養不足になる程、十分な量の食事を摂らないと体は食べた物をそのまま脂肪として吸収することで、エネルギーを蓄えようとします。

 

そして、ダイエットが終わってもこの体質は終わらない為、リバウンドが起こると言われています。

しかし、午後6時以降食べないダイエットは、数あるダイエット法の中でもリバウンドしにくいと言われています。

なぜなら午後6時以降食べないダイエットでは、食事の量を大幅にカットする必要がないからです。

 

しかし、食事の量が減ることで栄養が減ってしまう恐れがあります。

それを補ってくれるのが、いわゆるダイエットドリンクと言われるダイエット専門の栄養補給ドリンクです。

午後6時以前まで食事を摂り、補えない部分としてダイエットドリンクを飲むことによって、リバウンドが起きにくいと言われていますので、リバウンドを繰り返している方は、午後6時以降食べないで痩せるダイエットは特にオススメです。

 

しかし、リバウンドが起きにくい午後6時以降食べないダイエットであっても油断は禁物です。どんなダイエットでもダイエット後、暴飲暴食をすればリバウンドが起こる危険性があります。

 

せっかくダイエットで目的の体重になったのにすぐにリバウンドしてしまうととても残念ですよね。

またダイエットをしようという意欲もなくなってしまいますので、痩せるためにはダイエット後の食事管理にも注意が必要ですよ。

■ 午後6時以降食べないダイエット【挫折原因①】■
ダイエットに失敗して悲しむ女性

午後6時以降食べないダイエットで痩せない理由とはズバリ、食べ過ぎてしまうせいです。
午後6時以降食べないダイエットの最大のメリットに好きな物が食べられるということがあります。

 

また食事の量を減らしたりする必要がありませんので、ストレスなくダイエットが行える点も魅力です。
しかし、これが思わぬ「油断」となって、逆に痩せなくなってしまうのです。

食事制限をしなくても痩せるという間違った午後6時以降食べないダイエットの認識や安心感などからつい食べる量が増えてしまうことで、痩せるどころか逆に太ってしまうのです。

そして、午後6時以降食べないダイエットで痩せない原因がもう一つあります。
それは脂肪燃焼対策を取らないことです。

午後6時以降食べないダイエットには、脂肪燃焼効果はありません。
あくまでも太りにくい体質に導くダイエット法となります。

ですので、脂肪燃焼対策をしていなければ、痩せることは出来ません。

脂肪燃焼を促す効果のあるウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を取り入れる事で脂肪燃焼はより促されますので、午後6時以降食べないダイエットを行う場合は、脂肪燃焼対策も忘れずに行うことが大切です。

■ 午後6時以降食べないダイエット【挫折原因②】■

ダイエット失敗理由に驚く女性午後6時以降食べないダイエットでは、痩身効果の即効性はありません。

ですので、近くデートや結婚式、同窓会などがあり、大幅に体重を減らす必要があるという方は午後6時以降食べないダイエットは向いていません。

午後6時以降食べないダイエットでは1週間で1キロ~3キロが限界です。
また必ずしも上記の体重減量になるとは言い切れません。
痩せるスピードには個人差があります。

 

また食事内容、運動によっても痩せる早さに違いが出てきます。

元々、午後6時以降食べないダイエットは、リバウンドを防いで、確実にじっくりと痩せることを目指したダイエット法です。
根気良く、続ける事で、理想の体重をGETすることが出来るのが午後6時以降食べないダイエットです。

それでも午後6時以降食べないダイエットで、なるべく早く痩身効果を実感したい場合、食事の量を抑えたり、運動量を増やしたりする必要があります。

 

そうなると午後6時以降食べないダイエットのメリットである、ストレスのないダイエットが行えなくなる場合があります。

ストレスは後にリバウンドを引き起こす原因の一つですので、ストレスがない=リバウンドがないというのが利点でもある午後6時以降食べないダイエットをする理由がこれではなくなってしまいます。

 

ですので、早く痩せたいという方は、即効性のあるダイエットを行った方が良いでしょう。

食べないダイエットを成功させるためのダイエットドリンク紹介⇒

専門ライター紹介 専門ライター一覧

Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

合わせて読みたい記事ピックアップ

  • 岩盤浴で乾燥肌がすべすべに!遠赤外線効果がすごかった♪

  • 食べ過ぎ止まらない・・・食べ過ぎを止めたい人必見の方法まとめ

  • 脂肪を燃焼して、セルライトを予防!正しいスクワットで憧れの美脚を目指そう!

  • 太る脳から痩せる脳へ!脳を意識したダイエット【痩せない原因まとめ】

  • 酵素の力で美しく!ローフードダイエットのやり方&コツまとめ

  • 【楽して痩せる方法】面倒くさがり屋が手っ取り早く痩せる15の方法