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肌の表皮細胞と真皮細胞って何?その働きを知って美肌を目指そう!

しわ たるみ
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真皮のターンオーバー

私たち人間の肌内部の構造を大きく分けると表皮と真皮に分けられますが、表皮幹細胞と真皮幹細胞とはいったいどんな働きがあるのでしょうか。

美肌を目指すための豆知識として、表皮細胞と真皮細胞に着目していきます!

肌の表皮幹細胞とは?働きは?

細胞の元となるのが「幹細胞」になりますが、肌には2つの幹細胞が存在していて、その中の1つが「表皮幹細胞」になります。

表皮幹細胞の大きな役割は、表皮の細胞を活発にし、肌の再生能力であるターンオーバーを活性化していきます。

私たちの肌は一定周期で肌再生を行っていることから、古い角質や老廃物を取り除き、新しい皮膚へと生まれ変わることができます。

ターンオーバー

この周期が乱れてしまうと、肌トラブルを引き起こしてしまったり、メラニンが色素沈着を引き起こしやすくなることから、シミやそばかすに悩まされるようになります。

肌の真皮幹細胞とは?働きは?

もう一つの肌の幹細胞が、「真皮幹細胞」です。

肌の表面に近い場所に存在しているのが表皮であれば、そのもっと奥深くに存在しているのが真皮です。

真皮に存在している細胞の代表が繊維芽細胞になります。

線維芽細胞の大きな役割を見てみると、美容成分として知られているヒアルロン酸やエラスチン、コラーゲンといった肌にとって必要不可欠な成分を活性化することです。

表皮に存在している角質層は、肌の表面を整える役割がありますが、真皮に存在している線維芽細胞には、肌の弾力に必要な美容成分を生み出す力があるため、弾力やハリを保つために欠かすことができません。

しわたるみ

そんな繊維芽細胞の元となっているのが、真皮幹細胞となります。

真皮幹細胞が活性化されることにより、この繊維芽細胞が積極的に働くようになるため、若々しさのもとである弾力を維持しながら、シワやたるみを予防することにつながります。

このように、表皮幹細胞と、真皮幹細胞はそれぞれに違う役割を果たしていますが、どちらが不足しても美肌を保つことができません。

肌表面の美しさはもちろんですが、その美しさを支える弾力がなければ老け顔につながってしまうので、赤ちゃんのようなぷるぷるとした肌状態を目指すのであれば、表皮幹細胞と真皮幹細胞の両方を活性化してあげることが大切です。

最近では幹細胞に着目した化粧品がとても増えているので、このようなアイテムを積極的に利用してみるのも、美肌を保つためには有効ですよ♪

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真皮のターンオーバー

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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