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デコルテをキレイに!マッサージ・化粧品などのケア方法-5歳肌!

デコルテや胸元が見える洋服を着たとき、手で触れたとき。こんな風に感じたことありませんか?
「なんかくすんでる・・・?」
「ザラザラする」
「皮膚が固くなってる」

これらはすべて、肌に何らかのトラブルが起きているサインかもしれません。

くっきりした鎖骨のライン、なめらかな肌質、透きとおるようなツヤに満ちたデコルテは、世の女性たちの理想型ではないでしょうか。

しかし、年齢を重ねていくと体の基礎代謝が落ちて血流が悪くなったり、若かりしころにたっぷり浴びた紫外線の影響が現れはじめたりと、デコルテで年齢がわかると言っても過言ではありません。

くすみ、むくみ、ざらつき、しわ、ニキビなどのトラブルが起きる原因と、ケアする方法をご紹介します。

露出が増える夏に向けて、今からコツコツケアしていきましょう。

デコルテとは?

そもそも「decollete(デコルテ)」の語源はフランス語で、胸元から肩や背中にかけて露出したイブニングドレスの襟開きのこと。

現在では英語で“深い襟ぐりの”、“肩と襟首を露出した”という意味として用いられています。現在では、ネックラインや首から胸元にかけての部分を現す言葉が一般的です。

よくテレビの美容情報番組で、このデコルテケアによって見た目年齢が大きく変わる、なんて言われていますよね。

それは、デコルテ(鎖骨下)は全身の老廃物が溜まる終着点だからです。

 

デコルテで年齢がわかる

くすみ

デコルテは顔と同じく露出しているため、外からの刺激を受けやすい部分。特に紫外線を浴びると体内の活性酸素が一気に増えて元気な細胞を攻撃。

これに対抗しようとメラニン色素が黒くなり、デコルテのくすみを生んでしまうんです。

 

むくみ

加齢とともに体の基礎代謝が低下すると、全身の血流がわるくなり血行不良に。

すると血液によって運ばれるはずの酸素や栄養素が行き渡らず、体の中に要らない毒素だけがどんどん蓄積されてゆきます。その結果、肌がむくんでしまうんです。

毒素の停滞によって、肩凝りを引き起こすケースも。

 

ざらつき

デコルテは皮膚がうすくとてもデリケート。衣服の摩擦や髪の毛先の刺激によりかゆみを引き起こし、乾燥を招きます。

乾燥によって肌表面の角質がめくれ上がり、触ったときの不快なざらつきを感じてしまうんです。

 

しわ

夏場は特に暑さから、Vネックやブラウスなどの胸元が大きく開いた洋服を選びがち。
紫外線にさらされると活性酸素が急激に増え、肌内部の水分が蒸発しやすくなります。

肌表面の角質がボロボロになって肌内部の潤い成分がどんどん流れてしまうため、乾燥によるしわを引き起こすのです。

 

ニキビ

デコルテラインは顔のTゾーン(おでこ・小鼻)ほど多くはありませんが、皮脂腺や汗腺が集中していて汗をかきやすい部分。

そのため衣服で蒸れるとニキビの原因となる雑菌・アクネ菌が増殖し、赤いポツポツニキビやおできを生み出してしまうというワケ。

 

デコルテをケアする方法

年齢に負けない美しいデコルテを手に入れるためには、毎日のケアが大切です。

お風呂上がり、テレビを観ているとき、横になってゴロゴロしているときに簡単にできるケア方法をいくつかご紹介します。
ぜひ今日から、実践してみてください。

 

紫外線ケア

紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)、それからC波(UVC)の3種類があります。中でもこわいのがA波で、室内にいてもガラスやカーテンを通り抜ける性質があり、肌のより深くまで侵入して元気な細胞を破壊してしまうんです。

室内だから、冬だからと紫外線ケアを怠らず、日焼け止めはきちんと塗りましょう。

 

リンパマッサージ

先ほどもお話しましたが、デコルテは全身の毒素がたどり着く終着点。
朝のメイク前、お風呂で行うと血流がアップして毒素がスムーズに排出されやすくなります。

  1. クリームもしくはオイルをたっぷり手のひらに乗せ、人肌に温めます。
  2. 人差し指・中指・薬指の第1・2関節部分を鎖骨下のラインに置きましょう。
  3. 軽く押さえるように、中心から外へ向かって指をすべらせていきます。
  4. 反対側も行ってください。
  5. 次にこぶしをつくり、鎖骨下のラインに置きます。
  6. 第2関節が肌に当たるように、軽めの力で中心から外側へ向かってすべらせましょう。
  7. 反対側も同様に行います
  8. 耳たぶの下首筋ラインに指を置き、鎖骨に向かってすべらせてください。
  9. 反対側も同様に、5〜6回繰り返しおこないます。

 

ボディスクラブ

週に1度のスペシャルケアとして、ボディスクラブを使って古くなった角質を取り除きましょう。

20代だと通常28日周期で肌細胞が生まれ変わりますが、加齢による基礎代謝の低下によりサイクルは乱れがち。
古い垢が溜まり続けると、皮膚が厚く固くなり化粧水の浸透が悪い、乾燥、くすみ、ニキビといった肌トラブルの原因になります。

スクラブでこうした垢を落として、健やかな肌をキープしましょう。

 

保湿

ボディスクラブのあとは特にですが、意図的に古い角質を落とすため肌は刺激を受けやすく敏感あ状態。

刺激が少なく、かつ肌に負担がかからない化粧水と乳液でしっかり保湿してください。特に、肌の保湿成分のひとつセラミドは肌内部に水分を閉じ込める働きがあります。

顔に化粧水をつけるとき、デコルテも一緒にケアしましょう。
こうした毎日のコツコツケアによって、トラブル知らずの美しいデコルテに近付けるはずです。

 

目指すべきはデコルテ美人

普段人からあまり見られていないと感じているデコルテは、じつは案外見られているもの。
しかも、しわ、くすみ、むくみ、ニキビがあるだけで実年齢よりも10歳近く老けた印象を相手に与えてしまうことだってあるんです。

私たちの肌は春夏秋冬問わず一年中、紫外線にさらされています。

その紫外線がシミだけでなく、乾燥、くすみ、かゆみなどたくさんの肌トラブルの原因に。

リンパマッサージで毒素の排出を促したり、週に1度のボディスクラブで古くなった角質をきれいしたり、保湿ケアで肌の水分力を高めてあげることで、あらゆるトラブルに対抗できる美しい肌を手に入れられるはず。

今目指すはデコルテ美人なのではないでしょうか。

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沼田 優衣

沼田 優衣

ヘルスケア分野の店舗企画開発を経験。自身の心身の崩れから、より一層スキンケア、ヘルスケアを研究するようになる。現在は美容を中心としたプロライターとして活動。

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