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家庭用脱毛器のおすすめ口コミランキング!安い&高い効果で徹底比較!

全身脱毛

脱毛サロンと同様、家庭用脱毛器を利用する人も最近多くなってきました。
自分の好きな時間に処理できサロンと比較して安価ということで人気がある家庭用脱毛器ですが、商品が多すぎてどう選んでいいか悩む人も多いようです。

ここでは
・家庭用脱毛器とは?
・おすすめ家庭用脱毛器ランキング
・家庭用脱毛器の使い方
をご紹介します。

家庭用脱毛器とは?

家庭用脱毛器とはミュゼプラチナムなどの脱毛エステで使われている光脱毛や医療クリニックで扱われているレーザー脱毛機などの出力度を下げて安全に自己処理出来る手段として開発された脱毛器具です。

サロンや医療クリニックでは恥ずかしい、忙しくて通えない、高いという方向けに開発された脱毛機です。

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器は大きくはレーザー脱毛、フラッシュ脱毛、毛を焼き切る熱線脱毛があります。

レーザー脱毛は、毛母細胞を刺激して破壊する脱毛手法です。
医療クリニックで用いられる手法です。

フラッシュ脱毛は、毛母細胞を刺激して毛が生えにくくする脱毛手法です。
ミュゼなどの脱毛エステで用いられる脱毛手法です。

そしてサーミコンと呼ばれる熱線脱毛は除毛なので毛母細胞には関係なく表面の毛を除去する脱毛手法です。

それぞれの脱毛手法のメリット・デメリット

脱毛手法 メリット デメリット
レーザー脱毛 脱毛効果が最も高いといわれる 痛みが激しい、照射面積が狭いので時間がかかる
フラッシュ脱毛 照射範囲が広く時間がかからない、痛くない レーザーより効果が劣る
サーミコン脱毛 処理が早い 毛母細胞には作用せず除毛効果に近い

一般的にはレーザー脱毛とフラッシュ脱毛は毛母細胞を刺激するので生えにくいもしくは生えなくなります。
それに比べてサーミコンは除毛に近いです。

一般的にはフラッシュ脱毛が今一番人気で、医療レーザーは毛深いもしくは剛毛女子に人気が高いです。

家庭用脱毛のおすすめランキング

1位:ケノン

ケノン

・楽天で6年連続の1位。69,800円
・一人で全身脱毛すると20年使える
・照射レベルと照射回数も他商品よりも優れていてどんな肌質、毛量にも対応

フラッシュ脱毛で今最も売れている家庭用脱毛器はケノンです。
ケノンは家庭でも安心、安全に利用できる日本製の脱毛機です。脱毛機能だけでなく、眉毛脱毛機能や、美顔機能も兼ね備えています!
冷却ファンが内臓されているため、施術中も静かです。そしてジェルやクリームを使用せず、誰もが簡単に利用できる

実際の口コミ


初めてでも簡単に使えました

敏感肌でカミソリを使ってムダ毛の処理をするとすぐにざらざらになったりかゆみが出たりしていたのですが、ケノンはそういったことがなかったので良かったです。
視線が気になる脇や手足のムダ毛処理をしたところ、すっかりきれいになりました。
カミソリでムダ毛の処理をする時には失敗してけがをすることもありましたが、家庭用脱毛器であれば傷になることもありません。
これまで家庭用脱毛器を使用した経験がなかったのでうまく使えるか少々心配でしたが、軽くて手軽に使えたので満足しています。

ケノンの効果について

私は毛の量はそんなに多くないのですが毛が太く、少し生えていると目立ちます。
特に脇は毛が太かったのですが、ケノンを使っているとだんだん細くなっていきました。
腕や脚にも照射しましたが、生えるスピードが遅くなったように感じます。
敏感肌ですが、光のレベルを調節できるため痛みはそれほどありません。
カミソリやシェーバーのようにすぐに毛をなくすことはできませんが、毛を細くしたり薄くしたりするのには有効です。
完全に生えなくなるまでには時間がかかりますが、途中段階でも普段の処理が楽になるというメリットがあります。

ケノン

2位:トリア4X

トリア

・レーザー脱毛でFDA(米食品医薬品局)にも認可されている安心の脱毛機
・ケノンについで2位の人気で常に比較
・54,800円。30日の返金保証

トリアは出力はケノンよりも強く、硬くて太い毛に対しても高い脱毛効果が期待出来ます。照射後2週間前後で脱毛効果を実感することが出来る優れ物!
電源オン、オフだけで利用できるシンプルな構造で自動照射機能で皮膚にあてるだけで、自動的に照射してくれるので失敗がないのが特徴です。

実際の口コミ

ムダ毛処理の頻度が減り楽になりました

トリアを購入したのですが、これを買って本当に良かったと思っています。
私は普通肌ではあるもののとても毛深くて、1週間に1回程度の割合でシェーバーを使ってムダ毛処理をしていました。
でも今は月に1回程度で済むようになり、体毛が大分薄くなりました。
初めて使う時はドキドキしましたが、3回目くらいから手足の毛が薄くなりました。
脇は5回くらいかかりましたが、痛みがなく簡単に処理できるので気にいっています。シェーバーを使うとすぐに新しい毛が生えてきますが、トリアは効果が長続きするのでうれしいです。

デリケートゾーンが恥ずかしいのでトリアに決めました

脱毛サロンに通っているのですが、デリケートゾーンの脱毛はどうしても恥ずかしくて申し込むことが出来ず、家庭用脱毛機を購入することに決めました。
トリアを購入して、現在VIラインとIラインの脱毛を3回行いましたが、たった3回でかなり毛量が減ってきたので満足しています。
施術時は痛みを感じますが、しっかりと保冷剤で感覚がなくなるくらいまで冷やすと比較的楽に施術することが出来ます。
全体的にもう少し毛量を減らしたいので、このまま施術を続けるつもりです。
照射面積が狭いので苦労するかと思いましたが、デリケートゾーンの施術には照射面積が狭い方が初心者でも上手に脱毛出来ると思います。
現在のところ肌トラブルもなく脱毛出来ています。

トリア

3位:レイボーテ グランデ

ヤーマン

・フラッシュ脱毛だとケノンの次いでの人気
・冷却機能が付いており脱毛後の冷却が不要
・照射範囲も広く、照射回数も問題なし
・108,000円。92%が毛が減ったと実感!
・全身脱毛が5分で完了

レイボーテグランデは美容系家電の中でも、長期的な人気を誇るヤーマン社から発売されていて安心です。レイボーテシリーズの中でも最大出力を兼ね備えており、脱毛だけでなく美肌も追及出来る美肌波長を採用しています。
そして0.5秒間隔の超速連射機能で、痛みを抑えて施術出来る!

実際の口コミ

効果のある脱毛機です。

ヤーマンのレイボーテを購入しました。
毛量は人並みだと思います。
敏感肌でカミソリで剃ると肌荒れを起こす事が頻繁にありました。
ワキと足に使用していました。どちらの部位にも月に2回程度照射する使い方をしていました。
10回程度で毛が目立たなくなりました。
自分に適したレベルで照射すると、肌への物理的なダメージはありませんので、カミソリやシェーバーを使うとなる肌トラブルは起きる事はありません。
敏感肌の私でも普通に使える事ができます。一定の効果を感じれる家庭用脱毛機です。

スペックなど色々と比較してレイボーテグランデを購入することに決めました。

全身脱毛を行っているので、照射面が広いことはやはりかなりおすすめポイントです。
レイボーテグランデを使用してもなかなか大変なのに、これが照射面積半分くらいの脱毛機で全身脱毛すると思うとぞっとします。
全身脱毛でレイボーテグランデを使用する場合、照射面積が広い分Vラインなどの細かい部位を脱毛するのに少しコツが必要です。
また、本体と持ち手を繋ぐコードが20センチしかないのもなかなか困りものです。
背中の手の届きにくい部分など、姿勢を工夫して脱毛する必要があります。

レイボーテ

4位:ローワン

ローワン
・54,800円で20万発
・ケノンと同様・美顔器つき
・8段階の照射レベル
・人工知能機能がついていて使い方を説明してくれる。

ローワンはBluetooth機能がついていて、脱毛しながら音楽を楽しむことが出来る脱毛器です。
国内、国外の安全認証規定にクリアした、安全性の高い家庭用脱毛機で20万回の脱毛が可能なので、全身脱毛20回程度施術出来る商品です。
美顔スキンケア機能は即効性があり、口コミでも人気高いです。

実際の口コミ

ローワンを購入しました。

ローワンはクリニックで行えるような「メラニン色素だけに反応して脱毛が行える」という高性能な光脱毛ができる点が気に入り購入しました。
使用した感覚としても以前使用した脱毛器よりも脱毛効果が高いと感じ、たった日を空け3回の照射で太ももにあった濃い体毛が生えてこなくなったのです。
胸や肩といったほかの部位に使用しても同様に高い脱毛効果が得られたので、価格の割に良い買い物をしたなと高い満足度を感じた家庭用脱毛器具だと思いました。

なかなかサロンに行く余裕がないので、ローワンをついに購入しました。

痛くて自分じゃ施術出来ないんじゃないかと心配していましたが、実際に施術してみると痛みはそれほど気になりません。
自分の好きな時間に、好きなタイミングで脱毛出来るので重宝しています。
脱毛器だけでなく、美顔器としても使えるので美容に興味がある人にはおすすめの脱毛機です。
今では数えられる程度のムダ毛が生えてくる程度で、ほとんどツルツルの状態になっています。
カミソリで処理していたときは、剃った次の日にすぐにチクチクしていたので今はとても快適です。

ローワン

5位:ツーピーエス

2ps

・49,815円
・ケノン同様美顔器も付属品でつく
・オートショット機能があり毛根を自動で見つけてくれる機能あり

ツーピーエスは他の家庭用脱毛機が対応出来ないIラインやOラインにもしっかり対応しています。また持ち手が105グラムと他の家庭用脱毛機と比較しても超軽量で疲れにくいというメリットがあります。
消音機能が付属しているので、静かな場所でも迷惑にならず利用することが出来ます。

実際の口コミ

ツーピーエスはチャージ時間が短いのが何より便利です。

以前利用していた脱毛機は、1回ごとの照射に7秒くらい待つ必要があったので効率的に施術出来ずイライラいしていました。
それを思うとツーピーエスの脱毛機は脱毛がスイスイ進んで行くのでストレスフリーです。
コストも他の脱毛器より比較的安く設定されていて、コストパフォーマンス良好です。
すでに使い初めて数回になりますが、特別肌トラブルも起こらず順調に脱毛が進んでいます。
照射後1週間程度は毛が生えてこず、回数を重ねるたびに毛の太さが細くなって本数も減っています。

デリケートゾーンも自分で施術出来るのでツーピーエスを購入しました。

実際のところ脱毛サロンに通うよりも、自分の思い通りに脱毛出来るし何よりコストが抑えられるのでありがたいです。
カートリッジを取り換えることも心配していましたが、意外と1つのカートリッジで長期的に脱毛することが出来るのでしばらくはカートリッジ交換の心配もしなくて大丈夫です。
脱毛機能だけではなく、美顔器機能も付いているので脱毛と美肌と同時に目指すことが出来ます。
今では夏場も心配することなくいつでも海水浴に出かけることが出来るし、彼氏のうちに急に泊まることになっても慌てなくて済むので安心です。

ツーピーエス

6位:エピレタ

エピレタ

・アイリスオーヤマが開発した家庭用脱毛器
・24,800円。13万発の照射回数は全身脱毛5人分が出来る

エピレタは非常にコンパクトなデザインで、どこにでも持ち歩くことが出来ます。
光に加えて超音波の力で脱毛効果を高めてくれ、1台あれば備品を交換することなく、全身脱毛を完了することが出来るとされています!
チャージ時間が短いので、例えば両わきの脱毛ならわずか10秒ほどで完了する特徴があります。

実際の口コミ

結局コストで選んでエピレタを購入しました。

他の脱毛器と比較して、1台19,224円はやっぱり安いです。
使いにくいという口コミも上がっていましたが、私の場合は意外とこの1台で満足いく程度に脱毛出来ています。
テレビを見ながら片手間に何となく脱毛していればいいだけなので特にストレスなく脱毛出来ています。
コツコツ脱毛するのが気にならなければ、スペックの悪さはそれ程問題ではないと思います。
むしろ毎回脱毛サロンで予約をとることに比べたらよっぽど楽に脱毛を進めていけると思います。

初めての脱毛だったので、失敗してもいいように安いエピレタを選びました。

始めは痛みが心配で出力1からスタートしていましたが、出力1では全く痛みもなく結局今では最大出力で施術しています。
最大出力でも脚や腕はそれほど痛みを感じませんが、デリケートゾーンはやはり少しチクっとします。
他の脱毛器を試したことがないのですが、痛みに弱い私でも最大出力で施術出来ているので、痛みに弱い人にエピレタはおすすめできると思います。
ただ現在1か月半ほど利用していますが、脱毛効果がいまいちのように感じます。
もしかしたら出力が弱いから痛みが少ないのかもしれませんが、もうしばらく様子見で続けて使用してみようと思います。

エピレタ

 

家庭用脱毛器のおすすめ価格一覧

価格(ショット単価) 照射範囲 照射回数 脱毛手法
ケノン 69,800円 9.25c㎡ 100万発 光脱毛
トリア4X 54,800円 4.35cm² 使い切り充電 レーザー脱毛
レイボーテ グランデ 108,000円 12c㎡ 25万発 光脱毛
ローワン 54,800円 6c㎡ 20万発 光脱毛
ツーピーエス 49,815円 6.51c㎡ 13万発 光脱毛
エピレタ 24,800円 2.7c㎡ 1万5千発 光脱毛

参照:センスエピの脱毛効果
参照:ヤーマン脱毛器は?

お得かどうかを判断するための計算軸

上記に照射回数と範囲が記載してありますが、これがお得かどうかを計算するためには重要です。
例えば、全身脱毛を1回するにはショット数がケノンの照射範囲ですと600回必要といわれています。

電卓計算

100万回照射が出来て600回ですと1,000,000÷600回=1667回全身脱毛が可能です。
毛深い方はレベル10の照射レベルで行うとケノンは30万回出来るので、500回全身脱毛が可能です。
全身脱毛の効果まで12~20回といわれていますので、こちらを25~41人試せる計算になります。

ローワンの場合は、全身脱毛完了まで照射範囲6c㎡が900回必要です。
レベル1で行う場合、200,000÷900=222回全身脱毛が可能で、レベル8の場合、10~20分の1になりますので20回全身脱毛が可能になります。

エピレタの場合は5回の全身脱毛が可能!

計算例
ケノン 照射範囲から600ショット必要、レベル1~10まであり
500~1667回全身脱毛が可能ローワン 照射範囲から900ショット必要、レベル1~8まであり
20~222回全身脱毛可能!エピレタHPより参照、5回全身脱毛可能!
※全身の必要ショット数やレベル8~10の時の照射回数は予測値となります。

 

家庭用脱毛器といえばケノンが圧倒的!敏感肌にも対応

ケノン

ケノンは当サイト調査員が脱毛器を研究しあらゆる視点で比較した結果全てを網羅している家庭用脱毛器といっても良いでしょう。

下記におすすめポイントを列挙します。
①連続ショット数、10段階照射レベルで全ての肌質・毛量に対応
②照射範囲が広く時間がかからない
③フォトフェイシャル機能があるカートリッジもある。
④コスパが最も高い

①連続ショット数が高い事のメリットは脱毛時間の短縮になることです。

1回のショットの後もう1度使うために時間がかかる脱毛器もありますが、そうなると仮に全身脱毛を行った場合、時間がとてもかかります。

また照射レベルは痛みの度合いに比例するので10段階あることで、あなたの丁度良い照射レベルで脱毛できます。

時間短縮

②照射範囲が広く時間がかからない

照射範囲が狭いとやはり全身などの部位で時間がとてもかかります。
上記にも記しましたが、レーザー脱毛の場合範囲が狭いので、全身脱毛をする時間が2時間を超えるかもしれません。
ケノンは1時間程度で全身脱毛が可能です。(脱毛エステと同等時間)

③フォトフェイシャル機能があるカートリッジもある

ケノンのカートリッジの中には美顔器用カートリッジがあります。
カートリッジとは付け替えることが可能な付属品で掃除機の細かいところも吸い取れるあれに似ています。
ケノンはカートリッジが3個もらうことが可能です。

フォトフェイシャルカートリッジ

④コスパが最も高い

ケノンは商品単価は最安値ではないですが、一般的に家庭用脱毛器は商品単価をショット数で割るコスパで比較するのが通常でそのショット単価は0.018円と最安値です。

剛毛女子やVIO脱毛にはケノンかトリア

毛深い女子や剛毛女子もしくはデリケートゾーンの脱毛は脱毛エステなどに通うのが恥ずかしいとか一般的な脱毛器で対応出来るのかという不安があると思います。

そういった方にはケノンのストロングカートリッジとトリアのレーザー脱毛がおすすめです。

ビキニライン

ストロングカートリッジは毛深いor剛毛女子にも対応出来る試用になってますし、痛みも少ないです。
またトリアはレーザー脱毛で照射範囲は狭いので、デリケートゾーンなどの脱毛には最適でしょう。

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器の選び方を上記でいくつかご紹介しましたが見ての通り商品価格だけでは判断しにくいという特性があります。

ですので下記にて家庭用脱毛器の選び方をまとめてご紹介します。

①効果
②照射範囲と照射レベル
③コストパフォーマンス
④脱毛可能回数
⑤安全性

上記5つのポイントに大別されるかと思います。

①効果(脱毛手法も)

効果は誰しもが求める判断軸かと思います。

脱毛効果に関して購入前から判断する方法は脱毛手法です。
光脱毛は脱毛範囲が広い反面、効果がレーザー脱毛より劣ります。
しかし美肌効果などもある場合もありますので、敏感肌の方におすすめの手法です。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は医療クリニックでも扱われている手法で効果が高いといわれています。
また2度と生えないようにするという特徴もあり永久脱毛効果が高いです。

しかし脱毛範囲が狭いため脱毛に時間がかかる点と痛みが激しく医療クリニックでは麻酔なども使われるという点がデメリットです。

②照射範囲とレベル(施術時間と痛み)

照射範囲は施術時間に影響します。
狭い照射範囲はまず脱毛の自己処理時間が長くなります。
また狭いということは照射回数を増やさないと脱毛が完了しないため照射回数が少なく範囲も狭いとすぐに脱毛器のカートリッジを買い替えないといけません。

脱毛範囲

また照射レベルは痛みに直結します。
レベル1は痛みが少なく高くなると痛みが増します。
同時に照射レベルが増すと照射回数が減りますので、20万発ある照射回数もレベルが高い数字で施術すると、実際2万発しか打てないなどの脱毛器もあります。

③コストパフォーマンス(特にフラッシュ式脱毛器の場合は、本体価格が安くても1ショットあたりのコストが高い製品もあります)

家庭用脱毛器を選ぶ際に難しい点は、価格だけで安いか判断できない点です。
上記にも記したように照射範囲、レベル、回数に関係してコスパが計算されます。

一番安いのは現状ケノンといわれています。

④照射回数(脱毛範囲に関係)

照射回数は既に述べましたが、照射レベルが高いと減ります。
3分の1~20分の1程度まで照射回数がレベルが上がると減るといわれています。

そうなると照射回数が多い脱毛器を選ぶ方が安全でしょう。

⑤安全性(保証期間やアフターフォロー)

安全性に関しては、レーザーのトリアの場合は特に注意しましょう。
医療脱毛自体は医療行為で医師が必要となっています。

ミュゼなどの光脱毛は教育を受けたスタッフであれば使用が許されていますが、医療レーザーはそうではありません。

家庭用脱毛器のレーザーは出力が医療脱毛と比較すると弱いですが、それでも肌トラブルはないとはいえないのでアフターフォーローはしっかり確認しましょう。

アフターサービス

また機械の保証期間もしっかりと確認して購入しましょう。

 

家庭用脱毛器の効果

さて次に家庭用脱毛器の効果です。
家庭用脱毛の効果は医療クリニックや脱毛エステよりも劣りはします。

肌トラブルを懸念している為出力度を下げているからです。
ただ医療脱毛は平均5回、脱毛エステは6~8回で効果が出るといわれていますが、家庭用脱毛器も12~20回脱毛すると効果が出るといわれています。

脱毛効果

どれ位の頻度で処理するか?

ケノンを例に出すと2週間に1回がベストのタイミングといわれています。
3日に1回でも最初の数回は効果があるようですが、ホームページでは2週間に1回の施術を希望しています。

加えて処理の回数が増えると生えにくくなるため、自己処理は少しずつ頻度が減っていくでしょう。
3ヶ月目以降は1ヵ月~2か月に一度使用してください。

どの程度の回数で効果が出る?

ワキ、脚、腕などの太い毛は12回程度で効果がでるでしょう。

しかし背中、うなじなどの産毛やデリケートゾーンなどは20回程度の回数が必要になるかもしれません。
デリケートゾーンは形などもあるため照射範囲も狭いカートリッジの使用を推奨している脱毛器もあります。

脱毛エステや医療脱毛との効果の違いは?

上記にも述べましたが出力度を下げているため効果までの回数には差がでます。

しかし効果の目的はレーザー脱毛も光脱毛も変化はないので少しずつ自己処理をしなくてよくなるくらいの効果は見込めるでしょう。

効果までの回数 脱毛の目的
家庭用脱毛器 12回~20回 毛母細胞を刺激して弱める
脱毛エステ 6回~10回 毛母細胞を刺激して弱める
医療脱毛 5回前後 毛母細胞を刺激して破壊する

家庭用脱毛器の価格相場はどれくらい?

家庭用脱毛器の価格相場は一般的には6万円前後でしょう。
安い脱毛器も販売されていたりしますが、照射レベル、範囲、照射回数が劣ったり、カートリッジではなく使い捨てだったりするので注意しましょう。

脱毛エステの価格相場は?

脱毛エステの価格相場は下記のように、ワキで8回20,000円前後、足が10万円、VIOで10万~15万、全身が15万円前後という料金相場になります。

ワキ(8回) 足(8回) VIO(8回) 全身 6回
ミュゼ 1,000円以下 108,000円 72000円 189,000円
キレイモ 114,000円
銀座カラー 28,000円 84000円 151,112円 187,650円

参照:全身脱毛の料金比較ランキング

医療脱毛の価格相場は?

医療脱毛の料金相場はワキが5回で15000円、足が10万円、VIOで8万円、全身が28万円前後が価格相場です。

ワキ(5回) 足(5回) VIO(5回) 全身 5回
リゼクリニック 19,800円 118,800円 99,800円 298,000円
アリシアクリニック 13,750円 92,900円 61,900円 288,750円

参照:全身の医療脱毛のおすすめランキング

脱毛サロンと比較した家庭用脱毛器のメリット・デメリット

メリット

恥ずかしくない、
安価
好きな時間に脱毛出来る

デメリット

脱毛効果が高い
ワキなどは脱毛エステが安い
面倒で続かなくなる
背中やうなじは脱毛処理しにくい

医療脱毛と比較した際の家庭用脱毛器のメリットデメリット

メリット

恥ずかしくない
安価
好きな時間に脱毛出来る

デメリット

永久脱毛効果はない
医師の診察はない
肌トラブルに対応は個人任せ

家庭用脱毛器のQ&A

Q.家庭用脱毛器はどの部位でも使用してよいのでしょうか?
多くの脱毛器は唇や目、乳首の脱毛、眉毛の脱毛を禁止しています。

Q.1回の脱毛で効果は出ないのでしょうか?
体外に表層化している毛は全体の20~30%といわれています。
ですのでどんな脱毛機でも1回では脱毛効果は見込めません。

数回かけて脱毛することで毛周期に合わせた脱毛することが出来ます。

Q:どれくらい継続すれば脱毛完了しますか?
A:脱毛に必要な期間には個人差がありますが、2週間に1回のペースで施術を続けておおよそ1年程度が目安となっています。

Q:脱毛サロンで施術するのと家庭用脱毛機で施術するのでは何が違う?
A:脱毛サロンで施術すると、全身脱毛を受けるのに最低でも20から30万円程度必要になります。
  家庭用脱毛機で脱毛すれば、脱毛コストを大幅に抑えることが出来ます。
  また、自分のペースに合わせて脱毛することが出来るので、脱毛ペースも早くなります。

Q:家庭用脱毛機は値段で選んだらダメなの?
A:家庭用脱毛機には、そのスペックや付属品などに合わせてピンキリで値段が異なります。
  値段で比較するのであれば、1ショットあたりの料金で比較すると他機種同士を比較しやすくなります。

参考⇒VIOのおすすめランキングはこちら
参考⇒全身脱毛のランキングはこちら
参考⇒医療脱毛のおすすめランキングはこちら

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Saori

編集長 saori 美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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