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家庭用脱毛器でVIO脱毛の効果ややり方・注意点!

脱毛の光

家庭用脱毛器でVIO脱毛の注意点

VIOは脱毛したくても、脱毛サロンや脱毛クリニックで施術を受けるのが少し恥ずかしい部位でもあります。

サロンや病院で施術するスタッフは処理に慣れていると言えど、施術を受ける側の恥ずかしい気持ちは簡単には変えられないですね。

VIOの脱毛は、実は家庭用脱毛器を使って自分でも処理することが出来るのです。

ハイジニーナ

恥ずかしがりやさんにはピッタリの家庭用脱毛器ですが、家庭用脱毛器でVIOを処理する場合は少しだけ注意する点があります。

VIO周囲のデリケートゾーンの皮膚は、体の他の部位の皮膚と比較して非常に薄い構造になっています。
それに対してVIOの毛は非常に太く、色も濃くしっかりしています。

光脱毛

太くて濃い毛はメラニン色素が豊富なので、脱毛器がしっかり反応してくれます。

つまり毛に対して脱毛器が発する熱エネルギーが強いのに対して、VIOの皮膚は薄くてダメージを受けやすい構造になっているため細かいケアを怠って処理してしまうと、火傷や肌荒れなどのリスクがあります。

また、VIOの皮膚は粘膜にも近いです。
粘膜は皮膚の表皮層がない皮膚と理解できるように、熱や刺激に対して非常に敏感です。

VIO脱毛の効果

脱毛サロンや脱毛クリニックでは、粘膜部位は避けて粘膜ギリギリのラインを目指して施術してくれます。

自分で処理する場合も粘膜ギリギリまで処理できるのが理想ですが、部位的に自分からは見にくいので、コツをつかむまでは処理するのに手間がかかります。
十分注意していないと、粘膜にも照射してしまい、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

さらに自分からは見にくい部位の施術では、肌に対して脱毛器を直角に照射するのが難しくなります。
照射角度が垂直でないと、照射ムラによってムダ毛がまばらに残ってしまったり、重ね当てによって肌がダメージを受けてしまいます。

ビキニライン形

VIOを照射する際は、まず弱い出力から施術を開始します。
鏡を利用したり、脱毛時の姿勢や脱毛器の持ち方を工夫することでVIOの脱毛リスクは軽減します。
また、回数を重ねることで自分で自分に処理することに慣れてきます。
脱毛器の扱いに慣れてから脱毛器の出力を上げていくことで、脱毛時の肌トラブルは予防することが出来ます。

V・I・Oのやり方は?どう処理する?

VIOはそれぞれの部位によって脱毛方法が異なります。
脱毛時の姿勢や、脱毛プランなども考えながら進めていきましょう。

Vラインの施術

Vラインの施術は、VIOの中では一番楽な脱毛部位になります。
自分の目で脱毛箇所直視することが出来、体が柔らかい人は無理な姿勢をとることなく、特に鏡を使わなくても上手く脱毛することが出来ます。

Vラインの脱毛は脱毛開始前にどのくらいの毛量にするか、どのようなデザインにするのかよく考える必要があります。
全体的に毛量を減らしたいだけなのか、毛量を減らして毛が生えている範囲も狭くするのかまずはゴールの状態を想像します。

vline

脱毛のイメージが固まったら、その状態に向けてシェービングから始めていきます。
全体的に毛量を減らしたい人は、最初は勇気がいりますがVライン全範囲をシェービングします。
3から4回程度全範囲に繰り返し施術を行うことで、毛の量が少なくなって毛自体も細く柔らかくなります。
完全にムダ毛を無くしたい人はそのまま回数を重ねていき、部分的に毛を残したい人は必要な部分だけ残して脱毛を繰り返していきます。

Iラインの施術

Iラインの施術は鏡を使って処理することをおすすめします。
Iラインの難しい点は、粘膜に近いという点です。

脱毛前のシェービングも、顔用のような小さいシェーバーを使うと便利です。
粘膜部分に照射しないように、鏡を固定して、脱毛器を持っていない方の手で照射範囲をしっかりと平にしてから照射を進めていくとスムーズです。

Oラインの施術

Oラインの施術は、鏡を使ったり手で触って確認しながら施術を行っていきます。
照射される皮膚側と、脱毛器が平行になっているかも意識しながら施術をすすめていくと上手くできます。

oline
まずは鏡で確認して、手で触って確認して、照射するの流れで確認を繰り返してから照射していきましょう。

痛みは?黒ズミがあったらどうする?

VIOの脱毛は他の部位と比較して痛みを感じやすい部位です。

特に肌が黒ずんでいる場合、脱毛器のフラッシュやレーザーがより一層強く働くために痛みを感じやすくなります。

肌が黒ずんでしまう原因は、外部からの刺激が主になります。
とくにVIOのデリケートゾーンは元々肌が敏感なので、シェービングなどの些細な刺激で黒ずみが起こりやすいです。

IO部分
また、お風呂で体を洗う際に洗いすぎている可能性も原因として考えられます。
お風呂で体を洗う際は、なるべくコットン素材の肌に優しいタオルで洗うか、手で泡立てた泡でゴシゴシとこすらないように注意しましょう。

また、黒ずみ予防と改善には保湿が大切になります。
入浴後は化粧水や保湿クリームを利用して、肌の水分量をキープするように心がけることで肌の黒ずみは改善します。

保湿
また、保湿を心がけることで黒ずみ予防になるだけでなく、脱毛効果も高めることが出来ます。

さらに、施術時の痛みに対してはクーリングが効果的です。
入浴前後に脱毛を行う人も多いようですが、入浴によって体温が上昇するため入浴前後の脱毛は避けた方が望ましいです。

運動や入浴など代謝の上がる行為を避けて、タオルに巻いた保冷剤などで局部的に冷やしてから施術を行うことで施術時の痛みは改善します。

家庭用脱毛器のメリットとは?

家庭用脱毛器は年々進化しており、自宅でできる手軽さから需要も増えています。家庭用脱毛器のメリットは意外と多く、脱毛を考えている方にとっては十分選択肢の一つになります。家庭用脱毛器を利用するメリットを3つご紹介します。

自分の好きな時に脱毛できる

脱毛サロンやクリニックで脱毛する場合は、毎回予約を取る必要があります。人気のお店だと、予約を取るのに何カ月も先になってしまうこともよくあります。店舗での脱毛のストレスのひとつに、自分のペースで予約ができないという点が挙げられます。家庭用脱毛器なら、自宅で自分の好きな時に脱毛できるため、ムダ毛が気になったらいつでも処理ができます。

また、今日はワキだけ、足だけというように、脱毛する部位も自分で自由に決められます。自分のペースで好きに脱毛できるから、結果的に店舗に通うより早く脱毛が終わることもあります。

コストパフォーマンスが高い

一昔前より脱毛サロンや医療脱毛の料金はだいぶ安くなりました。
とはいえ、全身脱毛をするには、かなりの費用が掛かります。

全身脱毛の場合、脱毛サロンは平均20万円前後、医療脱毛では40万円前後の費用が一般的です。
家庭用脱毛器なら、5万円から10万円程度で購入できるため、コストパフォーマンスに優れています。

家庭用脱毛器があれば、全身の脱毛を自宅でできるので、脱毛サロンやクリニックに通うより、ずっと安い値段で脱毛することが可能です。

家庭用脱毛器はカートリッジ式のものが多いですが、最近の家庭用脱毛器は性能が進化しており、カートリッジの寿命も非常に長いです。
一度家庭用脱毛器を購入すれば、かなりの期間使えます。

また、カートリッジ不要の機種も増えてきたため、今後さらに家庭用脱毛器のコストパフォーマンスは向上していくでしょう。

デリケートな部分でも恥ずかしくない

VIOや乳首周りなど、デリケートな部分の脱毛を人にしてもらうのは恥ずかしいと感じる方は多いです。
家庭用脱毛器なら、自分一人で自由にお手入れできるので、デリケートな部分の脱毛でも恥ずかしくありません。

脱毛サロンやクリニックで、デリケートな部分の脱毛をするのに躊躇しているという方には、家庭用脱毛器はとてもおすすめです。
出力も自分で調整できるので痛みが少ない点もポイントです。人目や痛みを気にせずデリケートゾーンを脱毛できるので、自分の納得するまで脱毛できます。

VIOの家庭用脱毛器の選び方のコツは?

VIOの施術を行うための脱毛器は、丁寧に脱毛を進めるためにも施術範囲が狭いものがおすすめです。
体の他の部位の脱毛と同時に1台の脱毛器を使用する場合は、カートリッジなどで脱毛範囲を調節できる商品が便利です。


また、出力調節も簡単で、弱い出力からしっかり脱毛出来る強い出力までコントロールできる脱毛器がおすすめです。

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Saori

Saori

編集長 saori 美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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