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ダイエット中に食べ過ぎ?自己嫌悪になる前に体重戻すために

体重増加とアンチエイジング

結婚式や同窓会、誕生日やクリスマス、お正月、旅行など楽しいイベントではついカロリーの高い食事が多くなって、太ってしまったという方は多くいるのではないでしょうか?

食べ過ぎて増加した体重をリセットすることは容易ではありません。
特にダイエット中であるなら食べ過ぎてしまった罪悪感でいっぱいとなって、「もう一生痩せられないのでは?」と不安でいっぱいになることがあります。

 

しかし、そんなストレスを抱え込んだままダイエットを続けると無意識のうちにストレスを発散させようとして、益々食べてしまうようになることで、益々、痩せられなくなってしまいます。
下半身に脂肪がついていくのは耐えられません。

これ以上、食べ過ぎてしまったという自己嫌悪に陥らないようにまずは食べ過ぎてしまったらすぐに効果的な対処を行う事が重要です。

そこで今回は、食べ過ぎてしまった場合におすすめの対処方法についてご紹介したいと思います。

■ 食べ過ぎてしまった場合の対処法とは■

食べ過ぎの対処法
多くの方は、食べ過ぎた場合、その翌日から体重が増加すると思っているかと思います。
確かに食べ過ぎた次の日、体重を計るとしっかり増えていますよね。

しかし、この体重の増加は、食べ過ぎによって、消化しきれない食べ物がお腹の中に増えたせいですので、「ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった!どうしよう!」と焦る必要はありません。また食べ過ぎたことで、罪悪感や嫌悪感を抱える必要もありません。

しかし、食べ過ぎをリセットしなければ食べ過ぎた日から3日後、体内に脂肪がついて、本当に太ってしまいます。

ですので、食べ過ぎてしまったらその日とその翌日の2日間で食べ過ぎをリセットさせる必要があります。

そのためにはまず、自分の責めすぎは禁止すること!

 

食べ過ぎて、増えてしまった体重を元に戻すのは困難です。
その為、食べ過ぎてしまった方の中には、「なぜ、食べ過ぎてしまったのか?」と自分を厳しく責めてしまう人がいます。
しかし、これは、「食べ過ぎてしまった!絶対、明日は太っている!!」と強い不安を煽る行為です。
ダイエットにストレスは大敵ですよね。
ストレスは後にリバウンドを引き起こしますので、注意しなければなりません。

どれだけ自分を責めた所で、食べ過ぎてしまった事実を変えることは出来ません。
だからこそ、「しょうがない!」と罪悪感から自分を解放させてあげることが重要です。
そして、「体重を戻そう!」ともう一度ダイエット意欲を高める事が大切です。

このように過酷な食事制限&運動をする必要なく、簡単に食べ過ぎてしまった場合の対処を行うことで、食べ過ぎて、増えた体重を元に戻すことが出来るようになりますので、是非、実践してみてくださいね。

■ 普段の生活にリセットしよう!■

食事をリセット
食べ過ぎて、増えてしまった体重を元に戻すことは容易ではありません。
ですので、多くの方は食べ過ぎてしまった罪悪感でいっぱいになります。
しかし、いつまでも自己嫌悪に陥っていては、ストレスが溜まって、今度はストレス食いが生じやすくなって、益々太っていきます。
なので、食べ過ぎたという事実を一度忘れてみることが大切です。

そしてその上で、普段の食事にリセットすることが重要になります。

多くの量の食事を摂ると胃は大きく膨らんで、次の日からも多くの量の食事を摂取してしまいがちになります。

またそれまで運動を怠ることなく続けていたのに体重が増加したことで、体が重くなって、
運動をするのが億劫になるということがあります。

 

一度、脂肪分や糖分が多い高カロリーな食事をたくさん摂取してしまうと満足感は高くなりますので、脳や心は、それを快感であると判断します。
いわゆる中毒症状を引き起こすのです。

事実、炭水化物はコカインと同じように脳に刺激を与えるとされています。

ですので、一度これらの食べ物をたくさん食べてしまった場合、元の食事にリセットすることは容易ではありません。
しかし、リセットしなければいつまでも食べ過ぎてしまうようになりますので、是非、食事をリセットして身を軽くし、運動が続けられるようにしていきましょう。

 

普段の食生活を続けるだけでOKですので、何も辛いことや面倒な事はありません。
普段の食生活と普段、行っていた運動を再度、習慣化していくだけです。
間違っても極端に食べる量をカットしたり、ハードな運動を行う事はしないように注意してください。

なぜならこれらによって、ストレスが生じやすくなるからです。
ストレスはダイエットの大敵ですよね。
ストレスを発散させようと無意識のうちに再び食べ過ぎが生じるようになりますので、注意しましょう。

■ 水分をしっかり摂ろう!■

水分を摂る

食べ過ぎた後に水分を補給するとお通じが訪れやすくなります。
これにより、体内に溜まっていた余分な脂肪や毒素が便と共に排出される事で、身体の内側からスッキリと綺麗になる事が出来ます。

ノーカロリーのお水や白湯、お茶ならたくさん飲んでも太る心配はありませんので、是非、積極的に飲みましょう。

水分を摂取すると体温が下がります。
下がった体温を元に戻そうと体はエネルギーを消費させます。
これにより、水分を摂ると基礎代謝がアップしていきます。

 

代謝がアップすると血液の流れが良くなって、様々な栄養素が体全体に行き渡り、体全体の器官が正常に働くようになることで、むくみや冷え、便秘、肌荒れなどが改善されていきます。

 

食べ過ぎてしまった日だからこそ水分を積極的に摂取し、エネルギー消費率を高めて、代謝をアップさせ、排出を促し、これ以上体内に余分な脂肪や毒素、老廃物が溜まらないようにしなければなりません。

こうすることで、食べ過ぎがリセットされるだけでなく、太りにくく痩せやすい身体になることが出来ます。

 

しかし、だからと言って、お水を過剰に飲むと低ナトリウム血症という病気になる恐れがありますので、注意してください。
また水分を補給するならミネラルウォーターか白湯、お茶がベストです。

くれぐれも糖分の多いジュースなどは厳禁ですよ。
また空腹感が生じた場合、お水や白湯、お茶を飲んで満腹感を得るようにしてください。
脳は体内に水分が減った場合でも空腹を感じると言われていますので、食べる前にまずお水などの水分を摂取してみることをオススメします。

更にお水には血糖値を下げる効果があります。
食事をすると血糖値が急激に上昇することがありますが食事をする前にお水を飲む事で、血糖値を上がりにくくすることが出来ます。
血糖値が上がりにくくなれば、インスリンによって脂肪が蓄えられてしまうというリスクをかなり減らすことが出来るようになりますので、水分補給を忘れずに行いましょう。

■ダイエット中なのに・・・と自己嫌悪■

食べ過ぎで自己嫌悪

ダイエット中であるのに食べ過ぎてしまった。
そんな経験がある方、多いですよね。

そして、食べ過ぎてしまった罪悪感によって、ストレスが生まれることで、その後のダイエットがスムーズに行かなくなる事があります。
しかし、いつまでも罪悪感を引きずっていてはいつまでも痩せる事は出来ません。
自己嫌悪から脱却し、食べ過ぎによって、増えた体重を早く元に戻すことが重要です。

 

しかし、食べ過ぎて増えてしまった体重を元に戻すにはどうしたら良いのでしょうか?

そこでココからは食べ過ぎによる体重増加をリセットする具体的な方法についてご紹介したいと思います。

■ストレッチしよう!■

ストレッチをする

食べ過ぎた場合、翌日、朝起きて15分~20分ほどの軽いストレッチすると良いでしょう。
朝は、1日の体内リズムの中でも最も排泄が促される時間帯です。

朝起きて軽いストレッチを行うだけで、腸内が刺激されて、腸内運動が活性化し、体内に溜まっていた余分な脂肪や毒素などが便と一緒にスムーズに体外へ排出されていきますので、オススメです。

食べ過ぎたのにお通じが訪れて来ないと体内は老廃物や毒素でいっぱいになってしまいます。すると腸内環境は悪化し、肌荒れなどが起こりやすくなっていきますので、是非、お通じを良くするように努める事が大切です。

食べ過ぎによって、消化器官は疲れ切っていますので、排泄を促して元気な消化器官にリセットさせてあげましょう。

■ 筋肉を動かそう!■

筋肉を動かす

朝のストレッチで、体が幾分、軽くなったら今度は軽い運動を行ってみましょう。

以下のポイントを踏まえた上で、運動を行う事が重要です。

 ・ 発汗
・ 脂肪燃焼

ハードな運動を行えば、より脂肪燃焼率はアップします。
食べ過ぎによって体内に余計な脂肪や毒素が溜まった場合は、たくさん汗をかいて、余計な脂肪や毒素を体外へ排出させることが重要です。

脂肪を効率良く燃やすと言われているのがウォーキングです。
運動が苦手と言う方は、特に体に負担のかからないウォーキングがオススメです。

 

また通勤・通学を自転車や徒歩に変えてみる、お腹を引っ込めたまま息をしてみる、料理や洗い物をしながら足踏み運動をするなど日頃から筋肉を動かそうと意識することが大切です。
消化器官は、筋肉によって動かされていますので、筋肉を動かすということは消化器官を正常に整えるということです。
消化器官が正常に働くようになれば、身体の内側からスッキリと綺麗になる事が出来るでしょう。

■ 野菜を積極的に食べよう!■

野菜を食べよう

食事制限を行う必要はありませんが脂っこい食べ物(肉類やバターなど)や糖分の多い食べ物(菓子パンやパスタ、ラーメンなど)は控える必要があります。

そして、その分、野菜を多く食べるということが重要です。

なぜなら野菜は消化が良い為、食べ過ぎによって疲労した消化器官をしっかりと休ませてくれるからです。
また野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維などダイエット中には欠かせない栄養素が数多く含まれています。
ダイエット中は、栄養不足になりがちになる為、お肌の調子もイマイチになることって多くあります。
だからこそビタミンやミネラルを積極的に摂る必要があります。

またダイエットによるストレスで、代謝が低下する事があります。
これにより、便秘になりやすくなりますので、食物繊維豊富なお野菜を多く摂って、身体の内側からスッキリと綺麗にさせることが大切となります。

 

野菜を生で食べるのは嫌と言う方はスムージーにして摂取すると良いでしょう。
日頃から忙しいという方にもスムージーなら手軽に野菜を摂取する事が出来ますのでオススメです。
また食べ過ぎによって、ニキビや肌荒れを引き起こしている方にもビタミンたっぷりのスムージーはオススメですよ。

特にケール(青汁)は低カロリー&高い栄養価がありますので、より健康的にスリムビューティーになれますので、是非、お試しくださいね。

■ しっかり眠ろう!■

眠りが大事

ストレッチ→軽い運動→水分を摂る→野菜を摂る。

上記を心がけたら次は、眠るだけです。
しっかりと睡眠時間を確保できるように寝る直前のテレビ鑑賞、パソコン、スマートフォンいじりは控える事が重要です。

しっかり眠らないとストレスホルモンと言われるコルチゾールの分泌が活発になることで、ダイエットの大敵であるストレスを誘発させます。

ストレスが生じるとストレスを発散させようと無意識のうちに食べる量が増えていきます。
いわゆるストレス食いによって、ストレス太りが生じて来るようになります。

そして、再び食べ過ぎによる罪悪感が生まれ、「いつまでも痩せられないのはもっと食べたいという欲求に負けてしまう弱い自分のせい・・・」と、いつまでも自己嫌悪に陥ってしまい、ダイエットが上手くいかなくなってしまいます。
そして、ストレスはより蓄積し、よりストレス食いが止まらなくなることでストレス太りは益々、深刻なものとなっていきます。

ですので、そうならないように睡眠時間をしっかり確保することが大切です。

食べ過ぎて、増加した体重を元に戻すことは簡単ではありません。
だからこそ多くの方は、「どうして食べ過ぎてしまったのだろう」と罪悪感に襲われます。
それがダイエット中であるなら尚更、「食欲に勝てなかった弱い自分が悪い」と自己嫌悪に陥ってしまいます。
そして、ダイエット意欲が一気に薄れてしまうことで、ダイエットに挫折しやすくなります。

ダイエットに挫折

しかし、食べ過ぎてしまっても実際は、すぐに太ってしまうということはありません。
食べ過ぎた日からおよそ3日経過して、初めて、体重増加が生じるのです。

ですが多くの方は食べ過ぎた日の翌日に体重を計る事で、太ってしまったという事実を知って、愕然としてしまいます。

そして、ダイエット意欲が低下→ダイエットに挫折となってしまうのですね。

ですので、食べ過ぎてもすぐに太るわけではないということをまずはしっかりと理解しておくことが大切です。

 

日本の発明王と名高いドクター中松さんによると、「食べ過ぎてしまった翌日の体重は、真の体重ではない」と言います。

 

ドクター中松さんは、42歳の頃より、何と35年間、毎日、欠かさずに自分の食生活、血圧、体重などを記録し続けたそうです。
これにより、摂取した食事によって、脳や体にどのような変化があるのか、そして、食べ過ぎた日からおよそ3日後に体重の変化が現れるということが分かったと言います。

ドクター中松さんが35年間、毎日、欠かさずに摂った食事の写真は1万枚というから凄いですよね。
この「継続は力なり」の精神で、食べ過ぎによる真の体重の変化が解明されたのです。

ですので、食べ過ぎたからと言って、すぐに太ると恐れることはありません。
例え、体重計の針が右へ傾いていたとしてもダイエット意欲をダウンさせる必要はありません。諦めずにドクター中村さんのように継続は力なりの精神で、ダイエットを続けていく事が大切です。

■体重増加の本当の理由って?■

体重増加の理由

「今日、食べ過ぎてしまった!絶対、明日には太っている!」

と、食べ過ぎてしまった罪悪感に襲われる事ってありますよね。
それがダイエット中なら尚更の事、自己嫌悪に陥りやすくなります。
そして、ダイエット意欲が薄れて、いつの間にかダイエットに挫折・・・。
という経験、多くの方がお持ちではないでしょうか?

 

しかし先程も言ったように、実際に体重が増加して太るのは食べ過ぎた日から3日後だと言われています。

ですので、食べ過ぎたからと言って、すぐにおデブになってしまうというわけではありませんので、ご安心して、ダイエット意欲を持ち続けてスリム化を目指していきましょう。

 

「だけど食べ過ぎた次の日に体重を計ればしっかり体重が増えているのはなぜ??」

と、多くの方は疑問に思うことでしょう。

そこでココからは、食べ過ぎた翌日に体重が増える理由についてご説明したいと思います。

食べ過ぎで体重増加

食べ過ぎた次の日に体重が増加しているのは、お腹の中にまだ消化しきれていない食べ物が留まっている為です。

その重さによって、前日の食べ物で翌日に体重増加が生じているのです。
食べ物が消化しきれていないということは、体全体に栄養素が届いていないということですので、体に脂肪がついている状態ではありません。

 

摂取した食べ物の栄養素が消化吸収されて、体全体に行き渡るには3日かかるのです。

 

ですので、食べ過ぎによって、体重が増えないようにするには、食べ過ぎた日&その翌日。この2日間が勝負となります。

 

この2日間、普段の食生活を送ると体に脂肪がついて、食べ過ぎから3日後、確実に体重増加は起こります。
そうならないために、食べ過ぎた分をしっかりと消費エネルギーとしてカットすることを忘れないのが重要です。
つまり食べ過ぎをリセットさせるのです。
これが体重をリセットする上で、非常に重要です。

■ 体重のリセット方法に迫る!■

体重のリセット

食べ過ぎた日の翌日の体の重さは、その食べた物の重さとなります。
つまりまだお腹の中にその食べた物が消化しきれず残っている為、体重が増えたと勘違いしてしまうのです。
そして、食べ過ぎてしまったという罪悪感や嫌悪感でいっぱいとなり、ダイエットをする気力が失われる事で、ダイエットに挫折しやすくなっていくのです。

 

ですので、そうならない為にも食べ過ぎてもすぐに太るわけではないということをしっかり知っておきましょう。
食べ過ぎた食べ物がしっかり消化吸収されるには3日かかります。
しかし、食べ過ぎをリセットしないままでいると食べ過ぎた食べ物が3日後、そのまま脂肪として蓄えられていきます。

 

そこでココからは、食べ過ぎによって3日後、脂肪として蓄えられないように食べ過ぎた日&その翌日の2日間で、体重をリセットする方法をご紹介します。

「 野菜を多く食べよう!」

野菜には以下2つの食物繊維が豊富に含まれています。

 ・ 水溶性食物繊維
・ 不溶性食物繊維

食べ過ぎによって、食べた物がお腹に消化しきれずに残っている場合、速やかに体外へ排出させる必要があります。
特に脂っこい食べ物や糖分の多い食べ物は3日後、脂肪となる可能性大ですので、野菜に含まれる食物繊維に絡み取ってもらって、体外へ排出させましょう。

上記2つの食物繊維の中で、食べ過ぎをリセットする効果があるのが水溶性食物繊維です。
なぜなら水溶性食物繊維には、腸内で、脂肪が吸収されるのを抑えてくれる働きがあるからです。
そして、水分を吸収することで、脂っこい食べ物や糖分の多い食べ物をしっかりと粘着することが出来るようになります。
これにより、便と一緒に余分な脂肪を排出させることが可能となるのです。

食べ過ぎた日とその翌日の2日間は、とにかく以下のような水溶性食物繊維が豊富な野菜を積極的に食べるように努めましょう。
これにより、体重がしっかりリセットされていきますよ。

 ・キャベツ
・大根
・玉ねぎ
・ごぼう
・オクラ

上記はどれも手に入りやすいお野菜ですので、食べ過ぎた日&その翌日は是非、積極的に食べてみてくださいね。

■ 食べ過ぎた食べ物は控えよう!■

食べ過ぎを控える

もし肉類を大量に食べたのならその翌日には、肉類を控える事が大切です。
食べ過ぎた日の次の日も肉類を食べた場合、体内に蓄えられる脂肪分は更に増える事となりますので、出来るだけ控える事が重要です。
またご飯やパン、パスタ、ラーメンなどの炭水化物を大量摂取した場合も同様です。

炭水化物は血糖値を急激に上昇させ、インスリンを大量に分泌させて、体内に脂肪を溜めやすくしますので、なるべく炭水化物の摂取も控えると良いでしょう。
しかし、くれぐれも食べ過ぎた食べ物を一切食べないということはしないでください。
栄養バランスの偏りは、体の全体の機能を狂わせて、肌荒れや疲労感など様々な不調を生じさせてしまう原因となりますので、あくまでも「控えめに摂る」が理想です。

ダイエット中であれば尚の事、脂肪分&糖分の多い食品は控えて、以下のような低カロリーの食品を積極的に食べる事が大切です。

・豆腐
・たら、カレイなどの白身魚
・野菜
・きのこ類
・海藻類

野菜には食物繊維が豊富に含まれていますので、お通じが良くなります。
これ以上、体内に余計な老廃物や脂肪、毒素でいっぱいにしないように排泄することに努めてください。
特にキャベツなどの不溶性食物繊維は、便の量を増やすと言われていますので、オススメです。
野菜はスープや味噌汁に入れて、摂取すると少ない量でも満腹感を得る事が出来ますので、良いですよね。

バランスよく食べることが重要なのです。

■断食しよう!■

断食しよう

食べ過ぎた次の日は、思い切って断食してみるのをオススメします。

食べ過ぎた次の日と言うのは、まだ食べた物が消化し切れていない為、体が重いと感じる事があります。
この状態で再び何かを食べれば、更に体が重くなることで、スムーズに動けなくなります。
また消化器官が疲労しすぎてしまうことで、体全体の器官も疲れやすくなり、代謝の低下、便秘&肌荒れ、倦怠感や疲労感など様々な不調が現れるようになっていきます。
そして、胃もたれによって食欲が沸かなくなることもありますので、無理に何かを食べる必要はありません。

1日3食が基本となっていますが食べ過ぎた翌日は、1日の食事のうち、1食または2食を抜くことが大切です。

3食しっかり食べてしまうと食べ過ぎをリセットする事は出来ません。
よって、3日後の体重リセットの夢は叶いません。
ダイエット中であれば尚更、由々しき事態となりますので、是非、断食をしましょう。

1食、或いは2食完全に何も食べないのは辛いという場合は、空腹を感じてから食事をするようにしましょう。
大体、5~6時間の間隔で食べるのが良いです。
食べる物は、おかゆやスープ、うどんなどの消化に良い物を食べてください。
くれぐれも食べ過ぎないように注意しましょうね。

■ 軽い朝運動をしよう!■

軽い運動をする

朝は、1日の体内リズムの中でも最も排泄が促される時間帯です。
そんな朝に運動をすれば、代謝がアップすることで、お通じがよりスムーズに訪れてくれるようになります。
食べ過ぎてしまった場合、体内にこれ以上、余分な脂肪や毒素、老廃物が溜まらないようにさせる事が大切です。

しかし、朝起きてすぐの運動はあまり効果がないとされています。
その理由は、朝起きてすぐというのは1日の中でも最も代謝が低いからです。
ですので、朝起きてすぐではなく少し時間を置いてから運動を行う良いでしょう。
これにより、代謝の高い状態が1日続くことで、消費エネルギーが多くなって、体内に溜まっていた脂肪をスッキリ取り除くことが出来るようになります。

「朝の忙しい時間帯に運動なんてしたくない」
と言う方、ご安心下さい!
本格的な運動をする必要は一切ありません。
ストレッチやヨガなど軽い運動のみでOKなのです。
しかも、食べ過ぎた日&その翌日の2日間だけ行えばOKですので、良いですよね。

このように食べ過ぎによって増えた体重を戻すには、ちょっと早起きをして、軽い朝運動をするのがオススメです。

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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