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寝る前にやれば痩せる?! おすすめストレッチ5選

「忙しい毎日、気になる健康のために何か1つ寝る前にやっておきたいなぁ〜」

「短時間でできる良いダイエット法があればいいのに…」

そんなふうに思われている方が多いのではないでしょうか?

 

蓄積する疲労がむくみを増やす

毎日の疲れ、あなたはどのようにケアしていますか?

毎日の疲れが蓄積することは、美容や健康に悪い影響を与えてしまいます。

 

やがて、これが太ってしまう原因に繋がり兼ねません。

そうならないように、日の疲れはその日のうちに取り除くように心がけることがとても大切です。

そこで今回は、寝る前に行うストレッチをご紹介します。

 

①体の細胞を活性化するストレッチ

生活動作で丸まった背中をほぐし、縮まった胸を開いて体の中に酸素をたくさん取り込むストレッチです。

 

①あぐらを組んで座り、両手を頭の後ろで組みましょう。

②鼻から大きく息を吸い込んでお尻の尾てい骨から腰、背筋を伸ばします。

③さらに胸を開き、体を上に引き上げるようにしましょう。

③次に、口からゆっくりと息を吐きながら背中をそらすように体を後ろへ倒していきましょう。

この姿勢で30秒キープしましょう。

▼ストレッチのコツ

この時、胸を天井に持ち上げるようにし、目線も、上を向くようにします。

軽く顎を引き首の後ろ側を伸ばすように意識しましょう。

 

腰が伸ばしにくい方は、お尻の下に丸めたバスタオルを置いて骨盤が立ちやすいようにすることをおすすめします。

  • 胸が開くことで、酸素がたくさん取り込まれると細胞が活性化されます。
  • 肩や首周りの細胞を活性化することで、代謝アップにつながります。

 

②リンパの滞りを解消するストレッチ

①あぐらを組んで座り、両手は体の横に下ろします。

②腰から背筋を伸ばし、鼻から大きく息を吸い込みながら右の腕を耳の横に持ち上げます。

③口から息を吐き出しながら、体幹と共に、右腕を左側へ倒しましょう。

④余裕があれば左の肘を床につけ、体を大きく左側へ倒します。

この姿勢で30秒キープしましょう。

▼ストレッチのコツ

このストレッチでは、腰を伸ばしきれずに行われる人が多いため脇腹への刺激が少なくなりがちです。

背中が丸まらないように、骨盤を立て、腰、背筋を伸ばして行いましょう。

 

あげた腕が耳の横、もしくは耳の後ろにくるように腕を持ち上げますが、

この時、顔が前からに出てしまいやすいので注意しましょう。

 

頭をしっかり固定した状態で、腕が上がりにくい方は胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が低下していることが原因です。

この状態では、非常に代謝が悪くなっていて、疲労が回復しにくく、痩せにくい体質へと繋がります。

無理をせず、少しずつ行いましょう!

 

③排泄力を高めるストレッチ

体の後ろ側(背骨の横)には、老廃物の排出に関わるツボがたくさんあります。ここが滞ると排出力が低下します。

しっかり伸ばして、排出力を高めましょう!

 

①仰向けに寝ます。両足を胸に抱え込みましょう。

②お尻に手を置き、腹筋を使ってお尻を持ち上げ両足を頭の上に伸ばします。

この姿勢で30秒キープします。

▼ストレッチのコツ

お尻を持ち上げる時、反動をつけないようにしましょう!

上がりにくい方は、お尻の下にバスタオルを引いて行うと上げやすくなります。

このストレッチは首がかなり伸びるので、首に問題がある方には、

あまりおすすめ出来ませんので無理しないようにしてください。

 

④腰を伸ばすストレッチ

腰の疲れは、下半身だけでなく上半身の滞りも招きます。

デスクワーク、便秘気味の方にはとてもおすすめのストレッチです。

 

①仰向け寝て、両足を胸に抱え込みましょう。

②両膝を開いて、胸の横に引き寄せるように腕で抱え込みましょう!

この姿勢で30秒キープします。

 

▼ストレッチのコツ

抱え込んだ膝は、股関節から大きく開き、両脇の方へ引き寄せるように意識します。

膝から下、足元(かかと)は左右近づけるようにしましょう!

排出力を高めるストレッチが出来ない方は、まずこのストレッチから始めましょう。

 

⑤毒素を排泄するストレッチ

肝臓は解毒する働き、血を作る働きを担っています。

体の前の部位には、肝臓のツボが流れています。このツボを刺激して肝機能を高めましょう!

 

①仰向けに寝て、右の膝を正座するように曲げ、かかとをお尻の横に引き寄せます。

②反対の脚は伸ばし、両手は頭の上に伸ばします。

③大きく息を吸いながら、背伸びをするように手を遠くへ伸ばします。

この姿勢で30秒キープします。

▼ストレッチのコツ

曲げた膝が床から浮いてしまう方、かかとがお尻の横に引き寄せにくい方、このストレッチを使用とする時足が引きつってしまう方、腰に疲れが溜まっています。

諦めずに、ゆっくり取り組んで腰(骨盤)の状態を回復させましょう!

 

ボディメイクトレーナーからのメッセージ

今回は、寝る前のストレッチによるダイエットについてご紹介しましたが、いかがでしたか?寝る前の時間を有効利用し、少し頑張ってストレッチを行い、体質改善やダイエットに繋げていきましょう!

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下田 絵理子

下田 絵理子

学校給食、有料老人ホーム等にて管理栄養士として勤務後、料理教室や女性向けの美容食セミナー等を開催。個別の栄養指導も評判が良い。
健康的に痩せる、痩せたらリバウンドさせない、肌を衰えさせない食事など、日々研究を行っている。

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