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乳首・乳輪の脱毛は恥ずかしい?自己処理の方法は?クリーム?毛抜き?

乳首・乳輪に毛が生えてきて困るという方は実は結構いますよね。

パートナーからどう見られるかなど、気になってしまうことがあると思います。
他の女性は毛が生えているのか、自分だけなのか不安にもなってしまいますよね。

今回は、
乳首、乳輪の自己処理の方法
・サロンなどでの乳首、乳輪脱毛
について詳しく解説していきたいと思います。

乳首・乳輪は脱毛した方が良いの?

乳首や乳輪の毛が気になるものの、脱毛をする必要があるのかどうか分からない方も多いと思います。

ここでは、そもそも乳首や乳輪に毛が生えてくる理由や、脱毛すべきかどうかについて女性はどのような自己処理をしているのかをご紹介します。

乳首や乳輪に毛が生える理由とは?

どうして乳首や乳輪に毛が生えてくるのでしょうか?

主な原因は「ホルモンバランスの乱れ」にあります。
ホルモンバランスが乱れ、女性ホルモンの分泌量が減ると男性ホルモンの影響を受けやすくなります。
男性ホルモンが優位になると毛が生えやすくなってしまうのです。

女性ホルモン

ホルモンバランスが乱れる時

・妊娠時
・ストレス
・睡眠不足
・更年期障害
・偏った食生活

上記のような状況下において、ホルモンバランスは崩れます。
そのようなタイミングでホルモンバランスが乱れると乳首や乳輪の毛が生えてくるのです。

睡眠不足

乳首や乳輪の毛は脱毛すべき?

上記のことからわかる通り、多少なりともどの女性も乳首や乳輪の毛が生えてくるようになっています。

ただ、その濃さには個人差があるので、あまりに気になる方は脱毛をしています。
気にならない方は脱毛をしていないようです。

ご自身が気になるのであれば、それは脱毛をした方が良いでしょう。
自分で気になるということはパートナーも気にしている可能性がありますからね。

パートナーに言われて脱毛する人は多い

実は口コミなどでよく彼氏などに指摘されたという人はいます。
実際男性は性行為のときに乳首に触れますので、その乳首に産毛が生えていると性的欲求はすごい下がるようです。

ですので乳首の脱毛をすべきかは様々な条件下で決めるといってよいでしょう。

乳首の脱毛

実際の口コミ


旦那に指摘されました、乳首周りの毛

結婚して4年になるのですが、この前初めて旦那に乳首の周りに毛が生えている事を指摘されました。
いつから生えているのかはわからないのですが、確かに4ミリほどの毛が3本ほど生えていました。
最初はカミソリで剃ったのですが、毛の根元が剃り残ってしまうので、最近はピンセットで一本ずつ抜いています。
経過を観察していると、3ヶ月に一回はケアしないけないようです。指摘されてとても恥ずかしかったので、これからは気をつけようと思っています。

乳首・乳輪の脱毛を自己処理でする方法

乳首の毛の処理を始めようと思っていても、どのようにして処理をしたら良いのか分からない方も多いようです。
ここでは、おすすめの処理方法と、おすすめできない処理方法について解説していきます。

毛抜き

1番人気の方法は毛抜きで抜く方法です。

乳首から生えている毛は他の部位のムダ毛と比較すると太くしっかりとしていて、本数も多くないです。
そのため毛抜きで対応するとキレイに根元から抜けて、さらにしばらく生えてこなくなるので綺麗な状態をシェービングよりも長く維持出来るのがメリットです。

しかし、毛抜きで抜いてしまうと毛を毛根から引き抜いていることになるので、毛穴を傷つけてしまう原因にもなります。

毛抜き

場合によっては毛穴が炎症を起こしてニキビのような状態になる毛嚢炎や、傷ついた毛穴や皮膚が固くなり毛が皮膚上に出てこれなくなることで、皮膚の下でムダ毛が成長してしまう埋没毛の原因にもなります。

どちらも悪化すると医療的処置が必要になることもあり、予防と注意が必要です。毛抜きは人気の自己処理方法ですが、おすすめの方法ではありません。

シェービング

2番目に人気なのはカミソリや電動シェーバーを利用したシェービングです。
他の部位のムダ毛処理を行うときにまとめて乳首のムダ毛も処理したり、気になったときに小さい電動シェーバーで処理するという人も多いです。

電気シェーバー
一番手軽にすばやく処理できる方法で、毛抜きに比べると毛穴にかかる負担はかなり軽減します。

しかしカミソリは直接肌に刃があたるため、目に見えなくても細かく肌を傷つけてしまったり、繰り返しシェービングを行うことで肌を乾燥させてしまいます。

カミソリ
乳首は刺激を受けるとメラニン色素を生成して色が濃くなるというリスクがあります。

また、乳首のボツボツは乾燥により、さらに目立ちやすくなってしまうので乾燥は大敵です。繰り返しのシェービングは避けた方が無難でしょう。

脱毛サロン、脱毛クリニック

最近人気が上昇してきているのが脱毛サロンや脱毛クリニックでの脱毛方法です。

乳首の毛は意外と太いので、数本だけしか生えてこないと言えど、そり残していると恥ずかしい思いをすることもあります。

脱毛サロンや脱毛クリニックでは、最近まで乳輪周りは対応出来ないとしているところが多かったですが、最近では脱毛器の開発も進み、メラニン色素の濃い部分にも対応出来るようになってきました。

脱毛機

そのため乳輪周りの毛を半永久的に完全に無くすことが出来るようになり、脱毛人気部位にもなっています。

参考⇒全身脱毛のおすすめランキングはこちら

家庭用脱毛器:

最近ますます発展を遂げて人気が上がっているのが家庭用の脱毛器です。

ケノンやトリアなど、大手メーカーの脱毛器の名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
自分の好きなペースで、誰にも知られることなくこっそり脱毛出来ることや、トータルコスト的にも安くなることが家庭用脱毛器のメリットです。

家庭用脱毛器

参考⇒家庭用脱毛器ランキングをもっと詳しく

乳首の周りは色素が濃いため、施術対象外としてある脱毛器が多いですが、乳首周りの肌の色の濃くない部分は家庭用脱毛器でも対応することが出来ます。

自己処理の中でも半永久的に脱毛された状態が維持できるので、照射レベルに十分気をつけておけばおすすめできる自己処理方法です。
もちろん照射レベルが肌に適していないと火傷などのトラブルの恐れもあるので、照射レベルの設定には注意が必要です。

乳首には脱毛クリームが良い?

乳首周りの皮膚は足や腕などの他の部位と比較すると皮膚が薄く、その分赤みや痛みなどの炎症も起こしやすいです。

乳首は自分でも見やすい部分なので、脱毛クリームでの処理も簡単に行うことが出来ます。
しかし脱毛クリームは乳首周囲の皮膚にとって刺激が強すぎるため、悪影響となってしまいます。
クリーム

参考⇒除毛クリームランキングをもっと詳しく

せっかくムダ毛がなくなっても、皮膚が炎症を起こしてしまったら元も子もないですね。脱毛クリームを使うのは足や腕など、肌が強い部分のみにしましょう。

乳首の脱毛は痛い?脱毛サロンの場合

乳首の脱毛と言えど、脱毛サロンで乳首全体に照射することはまずありません。
乳首のまわりギリギリのところに生えている毛を脱毛するために、照射の光も乳首ギリギリのラインを意識して照射することになります。

つまり肌色の濃い部分をダイレクトに照射することはなく、痛みに関しても他の肌の弱い部分と比較するとそれほど強くありません。
実際に乳首の脱毛を受けた人の口コミでも、それほど痛くなかったという人が多いです。VIOや顔と比較しても、施術時の痛みは少ない部位と言えます。

乳首のおすすめの脱毛方法

まずは、乳首・乳輪の毛のおすすめの処理方法をご紹介していきます。

電気シェーバーが一番おすすめです。

価格もリーズナブルで、購入しやすく肌にも優しいという点が特徴です。

電気シェーバー

乳首周り以外の毛にも使用することができ、脇や胸の間の毛を処理するのにも最適なので、お持ちでない方はこれを機に購入してみてはいかがでしょうか。

乳首の脱毛のおすすめできない自己処理方法

次に、こんな自己処理はおすすめできないという方法をご紹介していきます。

そのような脱毛方法には、「カミソリ」、「毛抜き」を用いたものがあります。

毛抜き

一般的にはカミソリや毛抜きでの処理が手軽で簡単で良いと思われています。

しかし、実際のところそのような方法で処理をしてしまうと、肌トラブルや埋没毛の原因となってしまいます。

皮膚も削り落とされて、負担がかかる上に、埋没毛になってしまうとボツボツができ、非常に目立つようになります。

したがって、カミソリや毛抜きでの乳首周りの自己処理は控えるようにしましょう。

カミソリ処理

実際の口コミ


乳首周りの太い毛が一番気になる

毛深くはないのですが、乳首周りに太い毛が何本かちょろちょろっと生えてくるのが気になっています。
週一で毛抜きで抜いて処理しています。
胸毛は薄いですがこちらもちょっと気になるので週一でカミソリで剃っています。
うなじは二週間に一回程度でカミソリで優しく剃っています。


剃って濃くなるのが怖い乳首周り

大学生の頃はそんなに気にならなかったのですが、30に近づきなんとなく濃くなったような乳首周りの毛に悩んでいます。
カミソリで剃って濃くなったら嫌ですし、一時期は抜いていましたが、抜くことによってか一つの毛穴から2本の毛が生えてくることもあります。
そこで、産毛用の脱毛クリームを塗って処理していますが、毛が細いためかちょっと脱毛クリームを塗って軽くこすっただけでは毛が抜けず困っています。

 

乳首・乳輪は全身脱毛コースでの処理もおすすめ

安心、安全に乳首周りの毛を処理するためにおすすめなのが脱毛サロンです。

教育を受けたサロンスタッフに施術をしてもらった方が肌への負担も軽減され、回数を重ねるごとに自己処理が必要なくなっていくというメリットもあります。

特に全身脱毛のコースとして脱毛すればコスパとしてはとても安いです。

以下で具体的に解説していきますね。

全身脱毛サロンなら乳首も一緒に脱毛!

例えばキレイモや脱毛ラボの全身脱毛コースなら、乳首や乳輪脱毛をコース内でやってもらえます。

であれば、乳首を脱毛コースとして行わなくても全身脱毛のコース内でやると良いかもしれません。

全身脱毛

胸の脱毛は恥ずかしい?

サロンに行くときに気になる点が、スタッフにじろじろ見られることです。

施術の際は仕方がないことではありませんが、乳輪が大きい・胸が小さいなどのコンプレックスをお持ちの場合は恥ずかしいという気持ちになる女性が多いです。

しかし、スタッフ側からすると、1日に何人ものお客様を施術するので、ひとりひとりがどのような体をしていたかを覚えることなど難しい上に、覚えようとも考えていないのです。

脱毛エステ

始めは恥ずかしいと感じますが、徐々に慣れてくるので安心してください。

乳輪脱毛の回数は?

乳首周りや乳輪の脱毛をするには、どれくらい通う必要があるのでしょうか?

脱毛サロンに通う場合は、目安としては6回で効果を実感し、12回程度で自己処理が必要なくなっていきます。

期間としてはサロンによっても異なりますが、一般的には約1年です。

乳首・乳輪脱毛をクリニックで始める場合

サロンよりも早く効果が欲しいという方にはクリニックでの医療脱毛がおすすめです。

サロンでは1年近くかかるところを約半年で済ませることも可能です。脱毛効果を実感できるまでの時間も短縮できるというメリットもあります。

医療カウンセリング

ただ、その反面、料金が高くなるので注意が必要です。

通う期間と料金のどちらを優先するかによって、サロンにすべきかクリニックに通うべきかが変わってきます。

乳首脱毛自己処理のリスク

乳首のムダ毛自己処理方法は、上記でも挙げましたが毛嚢炎や埋没毛などの肌トラブルを引き起こしてしまったり、乳首の色を濃くしてしまうなどのリスクが伴います。

自分では気づかなくても、繰り返しの自己処理による刺激でこれらのトラブルを発生させてしまうことがあります。
また、肌トラブルを起こしてしまっ

赤み

た場合、皮膚科などで診察してもらうのも抵抗感がある部位なので、自己処理はなるべく避ける方が望ましいです。

乳首脱毛脱毛サロンや医療クリニックのリスク

脱毛サロンや医療クリニックでは、まず施術のために服を脱が無ければならないという壁があります。

脱毛に通うことに慣れている人は抵抗感を感じなくなっている人が多いですが、初めて脱毛に行くという人はやはり少し恥ずかしい気持ちになります。
これは回数を重ねればこんなものかと慣れてくるものなので、始めだけしばらくは我慢です。

医療レーザー
脱毛サロンでは、光脱毛器を使用するため乳首の脱毛もほとんど痛みなく施術することが出来ます。しかし脱毛サロンで使用されている光脱毛器は、医療クリニックで利用されているレーザー脱毛器よりも出力が弱いため、何度も繰り返し通う必要があります。

また、乳首周りは肌の色素が濃いので、トラブルを避けるあまりあまりにも遠い位置から施術した場合、脱毛効果が十分に期待出来ないというリスクもあります。

さらに脱毛サロンではエステティシャンが対応するため、施術スキルやカウンセリングスキルは施術者によってばらつきがあることがあります。

病院の看護師

一方医療クリニックで使用されるレーザー脱毛器は、出力が高い分多少痛みが伴います。
脱毛サロンと比較すると少ない回数で脱毛効果を実感することが出来ることがメリットですが、その分肌にかかる負担も大きいので火傷などの肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

出力の調節は医療従事者によって行われますが、施術時にどのように感じるかのフィードバックも大切です。

痛みを我慢しすぎずに、施術者とよくコミュニケーションをとりながら進めていきましょう。また医療クリニックでは乳首脱毛だけでも自己処理や脱毛サロンでの処理と比較するとコストが高くなることがほとんどです。

万が一トラブルが発生した場合でも、医療機関なのですぐに的確な処置を受けることが出来ますが、リスクがあることは年頭に置いておきましょう。

 

まとめ

乳首や乳輪の毛を処理する方法は、自己処理や脱毛サロン・クリニックなどがあります。

どれも一長一短あるので、ご自身に合う脱毛方法を実践してみてくださいね。

参考⇒うなじ脱毛について詳しく
参考⇒背中脱毛の効果と回数はこちら
参考⇒全身脱毛のランキングはこちら

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編集長 saori 美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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