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鼻のテカリの原因は?防止法を知ってテカリ知らずな美肌へ!

汗

女性のお肌悩みやトラブルでは、鼻だけがテカリ、お顔立ちに違和感を感じてしまう、という声も少なくないようです。

お顔のパーツでもあらゆる原因によって鼻はテカリやすいパーツ…。

ここでは、ナゼ鼻がテカってしまうのか、気になる原因や効果的な対処法をチェックし、サラサラの美鼻を目指していきましょう!

鼻のテカリとはどんなトラブル?

お肌全体を見たときに、頬や目元は乾燥している感じなのに、鼻だけがテカテカと光り、浮き出たように見えるトラブルが鼻のテカリ…。

お顔のパーツのなかでももっともテカリやすいといわれる鼻。その気になる原因を知っていきましょう。

鼻のテカリ

鼻のテカリにはこんな原因があった!

鼻のテカリの原因を、わかりやすくまとめていきます。

鼻の洗いすぎ

鼻のテカリが気になると、洗顔時にどうしてもチカラが入り、ゴシゴシとこするような洗い方をしてしまいます。

間違った鼻の洗い方が習慣になっていると、お肌に必要なうるおいや栄養までもが洗浄されてしまい、余計に皮脂を分泌させて鼻がテカッてしまうのです。

洗顔

鼻の乾燥

意外に知られていないのですが、鼻が乾燥していると、そのトラブルからお肌を守ろうとして、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

その皮脂がそのまま鼻のテカリにつながり、お顔立ちの印象に違和感を与えてしまいます。

あぶら取り紙による刺激や負担

お肌のテカリをスムーズに解消できるアイテムとして多くの人が活用しているあぶら取り紙。

決してお肌に負担をかけてしまうアイテムではないものの、鼻のテカリが気になることで何度も使いすぎてしまうと、お肌に刺激がかかり、こすれたようなダメージを与えてしまいます。

すると、お肌のコンディションが不安定になることで皮脂が多く分泌され、鼻がテカテカとしてしまうのです。

鼻がテカリやすい人の特徴は?

つづいては、自身では意外に気づくことのできない、鼻がテカリやすい人の特徴をチェックしてみましょう。
もし当てはまる部分があれば、すぐに見直し、テカらないためのライフスタイルを送り、スキンケア正しく行ってくださいね!

油分の多い食事を好んでいる

毎日を忙しく過ごすわたしたちは、なかなか食事の栄養バランスを整えることが難しい場合もあります。

お付き合いや外食が多かったりすると、おのずと油分の多い食事の摂取が多くなるため、体内に脂質が溜まることでそのまま鼻のテカリへとつながってしまうことがあります。

ファストフード

メイクアイテムを厚塗りしている

鼻のテカリをカバーしようと焦る気持ちは、そのままメイクの厚塗りへとつながってしまいます。

ファンデーションやコンシーラーなどは、お肌をキレイに見せるアイテムではあるものの、長時間厚塗りの状態が続くと、鼻の毛穴が詰まって酸素が行きわたらなくなり、テカリはもちろん、ニキビになってトラブルを起こしてしまいます。

メイク

睡眠と運動の不足によるもの

睡眠・運動不足の毎日を送っていると、美肌をつくるためのポイントとなる女性ホルモンの分泌が不安定になってしまいます。

すると、鼻はもちろんお顔やカラダまでもがテカテカ、ベタつく原因となる男性ホルモンが優位に立ち、分泌が多くなってしまい、テカリが長く続いてしまうのです。

睡眠

おでこと鼻のテカりは違うもの?

Tゾーンと呼ばれているおでこと鼻までのパーツは、皮脂腺が多く集中しているため、テカリやすい性質を持っています。

そのため、鼻と同じくらい、お顔のパーツではおでこもテカリやすい部分といえます。

おでこと鼻のテカリに大きな違いはなく、どちらも皮脂が過剰に分泌されやすいパーツであることから、このトラブルが起きやすくなってしまいます。

Tゾーンテカリ

鼻のテカリの防止してサラサラに!その方法とは?

鼻がテカる原因やそのトラブルを起こしやすい人の特徴、参考になりましたか?
鼻のテカリに悩んでいるみなさんにも、もしかしたら当てはまる部分があったのではないかと思います。

ここでは、その原因を根本から解消できる鼻のテカリの防止法、サラサラな美鼻になるためのノウハウをご紹介していきます。

化粧品で鼻のテカリを防止しよう!

最初にご紹介する鼻のテカリ防止・改善法は、スムーズな効果が期待できる化粧品での方法。
鼻のテカリにダイレクトなアプローチができる化粧品をいくつかご紹介しますのでさっそく活用してみてくださいね!

収れん化粧水

一般的な化粧水は、保湿やうるおい肌に仕上げる商品が多くなっています。
この収れん化粧水は、鼻のテカリの原因となる余分な皮脂をサラサラな美肌に変えたり、毛穴をキュッと引きしめる特徴を持ちます。

化粧水

お肌に塗るとすぐにサラッとした仕上がりになり、気になるテカリがあっという間に解消!

乳液や美容液などは保湿専用の商品を使うようにすると、しっとりなのにサラサラといった理想の質感へと整えることができます。

実際の口コミ

テカリ対策

化粧をして少し時間を置くと鼻や頬がテカテカしてしまい恥ずかしかったのでケアを開始しました。
乾燥からくるテカリだったので、化粧をしていない時はとにかく保湿を重視し、化粧水・乳液後にワセリンを塗布して保湿してました。
化粧はなるべく水分を取られないBBクリーム等の液状ファンデーションを利用するようにしました。
そのおかげか一時はひどく輝いていた鼻の頭も、大分テカリが落ち着いてきました。

弱アルカリ性の洗顔料

鼻のテカリの原因となる皮脂や老廃物、毛穴などの汚れは弱アルカリ性の石鹸がマッチし、洗浄力が高い特徴があります。

このタイプの石鹸を十分に泡立て、決してこすらずに使ってみましょう。

洗顔の最後には、週に2回程度の頻度で泡パックをすると、お肌のコンディションが徐々に安定し、皮脂の分泌が適量になっていきます。

石鹸

実際の口コミ

テカっている鼻にはテカリ防止下地

夕方になると鼻だけいつもテカテカしているのですごく気になっていたのですが、テカリ防止下地を使いナチュラルメイクをするようにするとテカリが気にならなくなりました。
また、洗顔の時に泡立てネットでキメの細かい泡を作ってゴシゴシこすらずに洗うようにしています。
乾燥肌がテカリの原因になっていることを知り、保湿化粧品の見直しをすることにしました。

鼻のテカリ防止のためにやっている事

私が鼻のテカリ防止のためにやっているのは1日に数回は洗顔をやるようにしています。
それで鼻の頭に浮かんだ脂を洗い流して鼻の頭がテカラないようにしています。
確かにこれでまたメイク直しをしないといけないですが放置しておけば
メイクも崩れてきて見た目が悪くなるのでどの道メイク直しをした方が良いというのがあるので
1日に数回洗顔してメイク直しをして鼻のテカリを防いでいます。

保湿やパックでテカリを防止しよう

鼻のテカリは、乾燥による皮脂の過剰な分泌も原因のひとつとしてご紹介しました。
皮脂分泌のバランスを整え、乾燥によるテカリをなくすためには、スキンケアでの保湿やパックもポイントになります。

ヒアルロン酸やセラミドなどが配合されたスキンケア商品を使い、しっかりと保湿をして乾燥から鼻を守るようにしましょう。

保湿

また、シートマスクでのパックや、コットンに緑茶を含ませてパッティングする方法も効果大!
特に緑茶でのパックは、コストがかからず、収れん・殺菌効果が高いことで多くの人が取り入れています。

緑茶でコットンパックやパッティングを行った後、保湿に特化されたスキンケア商品でのケアをすると、皮脂バランスが整い、テカリをスムーズに解消することができます。

実際の口コミ

ベビーパウダーの利用がコスパ最強です

私がお世話になっているのは、固形タイプのベビーパウダーです。
メイク仕上げに軽くティッシュオフをした後、ベビーパウダーを軽く叩くようにしています。
固形タイプだと薄付きになりますので白くなりません。鼻やTゾーンを中心に部分的に利用しておくと、いい具合に水分と油分を吸ってテカりを防止してくれます。

メイクでのテカリ防止法!

毎日のスキンケアでのテカリ対処よりも、即効的にサラサラの美鼻に整えられるのがメイクでの方法。

鼻のテカリを防止・解消するためには、油分の多いリキッドファンデーションやBBクリームの使用を避け、ミネラルやパウダータイプのファンデーションを活用しましょう。

乳液

鼻を十分に保湿したら、皮脂のテカリを防ぐ専用の化粧下地を塗り、薄めにファンデーションをのせます。

化粧下地のみでも十分なテカリ予防効果が期待できるため、ファンデーションを薄く塗ってもメイクが崩れたり、過剰な皮脂分泌の心配がなくなります。

実際の口コミ

皮脂に強い化粧下地の使用でテカり防止

朝化粧をしてから昼すぎから夕方になると鼻がテカってしまい化粧直しも大変です。
私はプリマヴィスタの皮脂崩れ防止化粧下地を使っており、今まで使った化粧下地の中で一番皮脂に強くテカりを防止してくれます。
これを使ってから化粧直しはほとんどしていません。これに加えて、リキッドファンデーション+フェイスパウダーを使用するのがおすすめです。

鼻がテカった場合のメイク直し法!

丁寧なスキンケアをしていたり、ライフスタイルの過ごし方に気をつけていても、ちょっとしたきっかけで鼻がテカッてしまうことは多くあります。

すぐに対処できるとっておきの方法は、やはりメイクによるもの。

リキッドクリーム

はじめにティッシュペーパーで鼻を軽く押さえ、ミストタイプのローションで保湿します。
その後、コンシーラーをサッと塗ってファンデーションでフタをするようなイメージを持ち、メイクでの対処を行いましょう。

その他の口コミ

食事に気をつかうこと、洗いすぎて乾燥させないことなどが大切です!

私はもともとが脂性肌であることと、食べ物も油っこいものが好きなせいで、天婦羅などを食べると鼻どころか、すぐに顔全体、特に唇あたりもてかります。鼻のテカリはこうした食事バランスも影響していると思われるので、気を付けたいときには食事を検討することも大切です。
また、テカリは分泌物として排出されているので、その原因をつくっている「乾燥」にも気を付けたいところです。ひどい場合にはニキビになることもあります。私は皮膚科でも「洗いすぎないように」と指導してもらった経緯があります。清潔にしようとしてごしごし洗うのはよくないです。
あと、「あぶらとり」紙を若いころはよく使っていましたが、今はテカリ防止の下地化粧品も販売されているようなので、そういうのも試すといいですよね。ローション、下地クリームなど、自分の好みや相性を探すとよいと思われます。

おわりに

鼻はお顔の中心に位置するパーツなので、テカリがあるとどうしても目立ってしまいますよね。
スキンケア・メイクでの対処・ライフスタイルでの予防法と見直しを少しずつ取り入れ、テカリのないサラサラな美鼻を叶えていきましょう。

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Saori

Saori

編集長 saori 美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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