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シミに効く美白化粧品ランキング|効果が高いおすすめプチプラ化粧品!

美白化粧品

あれっこんなところにシミが
と感じた女性も多いのではないでしょうか

30歳前後になると気になるのがシミですね。
日焼け止めしておけばシミは出来ないと思っている女性も多いですが、それだけでは予防することはできません。

ここでは
・シミの種類
・美白化粧品の効果
・おすすめの美白化粧品ランキング

をご紹介します。

美白化粧品とは

最近化粧品の中にはホワイトという商品名がついているものも多く美白成分が豊富なようにみえますが、実際美白成分が含まれていない商品もあります。

美白化粧品とはメラニンを作りだすメラノサイトという細胞の働きを抑えるようにできています。

美白化粧品

ですので紫外線などを浴びてメラニンが発生した際に効果を発揮し、シミを防止します。

美白化粧品の種類

美白化粧品には化粧水、美容液、クリーム、パックなど様々なものがあります。
毎日使え予防できるものという解釈だと美容液かクリームで使用している方が多いです。

シミが出来る原因

紫外線が肌にあたると、メラノサイトというメラニンを作るもととなるものが生じます。
メラノサイトが多くなると、表皮も厚くなりシミができます。

また肌のターンオーバーが乱れるとメラニンが排出されずシミになる場合があります。

メラノサイト

美白成分はこのメラニン色素の発生を抑えます。

シミの種類とは?

シミは実は5種類に大別されます。

老人性色素斑
肝斑
炎症性色素斑
脂漏性角化症
雀卵斑

です。

老人性色素斑

老人性色素斑はシミの中で最も多くの方がなるシミです。
特徴は、日光の積み重ねで出来るシミです。紫外線による肌へのダメージが少しずつ蓄積し、30代を境に表れます。

出来はじめは薄い茶色で少しずつ濃くなっていきます。
頬の少し上目元らへんに出来る特徴があります。

10代、20代を日焼け対策してこなかった方やファンデーションなどを使用していない方に多く表れます。

肝斑

肝斑は女性ホルモンの乱れで起きます。
一番は30代~40代の女性ホルモンが乱れやすい時期に起きるのが特徴です。

点状というよりは大きな部分でシミになります。
左右対称に出来るのも特徴で女性ホルモンなので生理前などに濃くなります。

炎症性色素沈着

は肌が炎症を起こしその跡がシミになったものです。
化粧品があっていない・マッサージを強く行う・ゴシゴシ洗顔をするなどの人は炎症になりやすくこのシミの原因となります。

雀卵斑

10代で出きるシバカスです。
小さい茶色のシミが鼻はどを中心にできます。

遺伝的要素が大きいシミです。

脂漏性角化症

イボのように盛り上がっていてボツボツしているのが特徴です。
色は黒色や褐色で大きさは2センチ程度です。

シミの予防や消す方法は?

予防としては毎日のUVケアは絶対でしょう。
実際紫外線は重要といわれていたりしますが、厳密には両掌に1日10分程度浴びれば良い位の量なので大抵の人は浴びすぎています。

UVケア
ですのでパウダーファンデーションや日焼け止め化粧品などでUVを徹底ケアしましょう。

また肝斑の場合は規則正しい生活を心がけましょう。
食生活・睡眠時間などの乱れは女性ホルモンの乱れに直結します。

炎症性色素沈着の場合は炎症を起こさないように、化粧品や間違ったマッサージなどをやめましょう。

シミの化粧品でのケアは?

美白成分の化粧品で毎日ケアしましょう。

美白成分とは

・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・プラセンタエキス
・ハイドロキノン
・エラグ酸

などが代表的な美白成分です。

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもので、抗酸化作用やニキビ、毛穴、シワにも効果があり、エイジングケアとしては最適な成分です。

ビタミンC誘導体
アルブチンは、メラニン色素に作用し、チロシナーゼ抑制作用があります。

プラセンタエキスはターンオーバーの正常化に役立ちます。
メラニンの抑制作用もあります。

ハイドロキノンは、美白の代表格の成分で濃度が高いので肌への刺激はありますが美白効果抜群です。

エラグ酸も、アルブチン同様チロシナーゼ抑制作用があります。

その他の美白成分

ルシナール
リノール酸
コウジ酸
カモミラET
m-トラネキサム酸
4MSK
油溶性甘草エキス
ロドテノール
D-メラノ
マグノリグナン
AMP
TXC

 

美白成分の化粧品を使いましょう。

ホワイト●●とあると美白効果があると思いがちですが、上記のような美白成分が配合されているかはっきり把握しましょう。

例えばチロシナーゼは酸化酵素作用があり、これがシミの原因になるため、アルブチンやエラグ酸はそれらを抑制するというしっかりした役割があります。

美白化粧品の選び方

①メラニンを抑える美白成分
②毎日使える商品を選ぶ

①メラニンを抑える美白成分

上記は医薬部外品で使われている美白成分一覧です。
上記のような美白成分が配合してある化粧品を選びましょう。

②毎日使える商品を選ぶ

どんなに効果が高くても価格が高いから使い続けられないでは意味がありません。
また肌に合わないなどでも逆に炎症になってしまいます。

毎日使い続けられる肌やあなたのお財布事情に合う化粧品を選びましょう。
とはいえ美白成分配合の化粧品はやはり高いです。

お財布事情

まずはトライアルで試してみて化粧水だけもしくは美容液だけ使うのも良いと思います。

シミに効くおすすめの化粧品ランキング

1位;サエルシリーズ
サエル

・リピート率94%
・化粧水・美容液・クリームでトライアル1480円
・ベストコスメ賞受賞

美白訴求

【ブランド詳細】
サエルシリーズはヒト型セラミドで保湿を確保!
抗酸化成分のムササキシキブエキス、アルニカエキス配合
アルブチン、ビタミンC誘導体も配合
通常価格は化粧水1本4374円、美容液6318円、クリーム4860円(約1,5ヵ月~2ヵ月分)

 

2位:アスタリフト(富士フィルム)
アスタリフト

・医薬部外品の化粧品
・アルブチン、ビタミンC誘導体、アスタキサンチンも配合
・美白トライアル1000円

【ブランド詳細】
富士フィルムの独自技術を転用して化粧品に参入
独自成分のナノAMA、ナノオリザノールをたっぷり配合!
化粧水 4104円、美容液7560円、クリーム5400円

 

3位:アンプルール
アンプルール

・ドクターズコスメのアンプルール
・ハイドロキノン、プラセンタエキス、アルブチン、セラミド配合
・トライアルは6500円→1890円

アンプルール

店舗詳細

【ブランド詳細】
ハイドロキノンを配合したスペシャル化粧品。時間差でメラニンを攻撃!
通常価格は化粧水1本5400円(約1ヵ月~1,5ヵ月)、クリーム4,644円(約1ヵ月~1,5ヵ月)

 

4位:VC100シリーズ
VC100

・プラセンタエキス、セラミド、ヒアルロン酸配合
・ビタミンC誘導体の中でも効果があるAPPS配合
・ローション 5076円、ゲル5184円

店舗詳細

【ブランド詳細】
VC100シリーズはドクラーシーラボプロデュース。
セラミド、ビタミンC誘導体、プラセンタエキスと美白としみ両方に効果のある化粧品
一石二鳥の化粧品です。

 

5位:HAKU
haku

・美白美容液12年連続売上1位
・医薬部外品でトライアル2916円
・4MSK、m-トラネキサム酸配合

店舗詳細

【ブランド詳細】
HAKUは資生堂プロデュースの美白化粧品!
医薬部外品で12年連続1位で安心!
化粧水 4,860円 美容液7,560円、乳液 6,480円

 

サエルは敏感肌の方にも効果的!

敏感肌の方はシミやくすみが出来やすいといわれています。
肌が弱いので紫外線などの影響を受けやすい為です。

サエルはヴェールという独自技術で肌にバリア機能を貼りその下をセラミドで保湿します。
また化粧品が合わないなどで起こる炎症や抗酸化成分もたっぷり含んでいる肌ケアにオールマイティな化粧品と呼べるでしょう。

アスタリフトは紫外線・保湿対策に効果的!

2004年より化粧品事業に参入した富士フィルムですが、2012年に有害な紫外線を発見します。
ナノAMAという成分を開発し、それと美白成分を合わせたアスタリフトホワイトを開発しています。

2014年にはヒト型ナノヘアセラミドも開発し、保湿にも抜群の評価を誇っています。
写真と肌の主成分がコラーゲンという共通点に着目し、様々な化粧品を開発しています。

肌老化の一番の原因は紫外線

酸化・炎症・血行不良・加齢など多くの肌老化の原因はありますが、その中で65%という高い数値で肌老化の原因となるのが紫外線です。

紫外線を浴びてメラノサイトが増えると、シミになり、それが真皮にまで到達するとコラーゲンを変性・劣化させしわになります。

紫外線

メラニンは本来、紫外線から肌を守るためにあるのですが、過剰に浴びることでシミとなってしまいます。

美白化粧品の使用頻度は毎日

シミが出来はじめてから美白化粧品では遅いです。
美白化粧品はメラニン抑制に効果があるので出来てしまったシミを消すということはできません。

紫外線予防にはパウダーファンデーションも

紫外線はシミの原因となるメラニンだけではなく活性酸素の原因にもなります。
ですのでパウダーファンデーションで日々予防をしましょう。

日焼け止めという手段もありますが、日焼け止めは薄いと効果がなく、厚く塗ると毛穴を塞ぎます。

パウダーファンデーション

肌への負担などを考えると効果的とはいえません。
紫外線を大量に浴びる時のみ日焼け止めを使い他はパウダーファンデーションの方が良いでしょう。

美白化粧品の効果の高め方

下記では美白化粧品の効果をさらに高める方法をご紹介します。

正しい美白ケアの仕方

強くすりこんだりするのはNGです。
頬になじませるように全体に塗りましょう。また肌が弱い部分は人指し指で優しく塗りましょう。

ピーリング化粧品もあわせて使う

肌老化の原因の1つに紫外線ではなくターンオーバーが関係しています。
ターンオーバーとは本来28日周期で肌の新陳代謝をしてくれますが、加齢とともに40日前後になります。
そうなるとターンオーバーは遅れ死んだ角質が層として重なりはじめ層が厚さを増します。
これにより美容成分なども浸透しにくくなります。

ピーリング

ピーリングとは酸などを使って、古くなった角質を取り除きターンオーバーを正常化します。

しわ・たるみ・毛穴・ニキビすべてに有効な肌対策の手法として知られています。

Q&A

シミが出来やすい体質はあるか?
遺伝的要素が大きい。色白の人は紫外線に弱く、色黒の被おとは炎症性色素沈着になりやすい。

食生活で予防できるか?
ビタミンCを含む食事は日焼けのシミを予防できます。
ビタミンCには抗酸化力などもありますので肌老化には効果的です。

またポリフェノールやカロテノイドも抗酸化作用があります。

シミのレーザー治療ってどうですか?
レーザーは、メラニンに反応してその部分だけ反応し取れるという仕組みです。
費用は1回3000~1万円位で2回3回かかることもあります。

10日間位黒いかさぶた出来るので大型連休などのときに通うのが良いでしょう。

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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