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シミに効く美容液ランキング|口コミ人気の安い美白商品!

美白・しみ
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シミ

20代後半で目立ってきたかなと思ったらあっという間にシミになってしまった。
年齢の証になってしまうシミをなんとかしたいと思う方も多いと思います。

今回はその中でシミに効く美白成分ありの化粧水についてご紹介します。

シミに効く美容液とは?

シミに効く美容液とはわかりやすくいえば美白成分を含む美容液という事になります。

正確にはターンオーバーを正常化させる為の保湿成分なども大事ですが、
美白美容液といえば、美白成分を含む美容液という事になります。

美白美容液

美容液の役割は?

化粧水、美容液、クリームなどがある中で美容液の役割とは何でしょうか?
クレンジングや洗顔で化粧などの過剰皮脂や汚れを落とします。

化粧水で保湿成分などのセラミド、ヒアルロン酸などをしっかり補充します。
そして乳液やクリームなどという方も多いと思います。

しかし乳液やクリームの本来の役割は油分による、肌の潤滑化です。
これは40代前後など油分が少なくなった女性には重要ですが、20代、30代の方には美容液の方が重要なんです。

美容液とは、保湿成分や美白成分などの有効成分が豊富に含まれている特徴があります。
スキンケアのメインディッシュといっても良いでしょう。

美白美容液

シミの原因と種類

シミの原因を知るのは、紫外線、メラノサイト、メラニンの関係性を知りましょう。

メラニン

メラノサイトは初めて効く方もいますが、このメラノサイトでメラニンが生じます。
そして実はメラニンは紫外線をブロックする役割があるんです。

あれ?メラニン=紫外線なんじゃと思う女性も多いかと思います。

肌は真皮、表皮、基底層で構成されており、基底層は表皮・真皮の境目にあります。
この基底層でメラニンを生じさせ、紫外線が真皮に届くのをブロックするのですが、加齢やターンオーバーの異常により、メラニンが真皮に落ちてしまうと、シミになります。

真皮のターンオーバー

シミの原因は実は加齢や肌トラブルにより、基底層がしっかりと機能しなくなることによります。

シミの種類とは?

シミは実は5種類に大別されます。

老人性色素斑
肝斑
炎症性色素斑
脂漏性角化症
雀卵斑

です。

老人性色素斑

老人性色素斑はシミの中で一番シミ原因となるシミの種類です。

普段ファンデーションなどを使用しない、過去若い時日焼けしていた方などの起きやすいです。

出来はじめは薄い茶色で指で触れるとかすかに盛り上がっています。
目元や頬に出来る傾向があるので注意深くチェックすると良いでしょう。

肝斑

肝斑は30代から生じてくるシミの種類です。
女性ホルモンの乱れが大きく影響します。

点状というよりは大きな部分でシミになります。
左右対称に出来るのが特徴でベタっと広いシミです。
夏や生理前に若干濃くなる傾向もあります。

炎症性色素沈着

肌が炎症を起こしその跡がシミになったものです。
肌をこすったり自身の肌と合わない化粧品を利用している方が炎症する事が原因です。

基本は炎症を防げば消えますが消えない場合シミとして残ります。

雀卵斑

10代で出来やすいシバカスです。
小さい茶色のシミが鼻などを中心にできます。

脂漏性角化症

シミがイボのように盛り上がり、ボツボツしています。

加齢や紫外線が影響で出来ます。
色は黒色などで数ミリから2センチ程度で大きいです。

シミに効くおすすめ化粧水ランキング

1位:HAKU
haku

・美白美容液13年連続売上1位
・医薬部外品でトライアル2700円
・美白成分の4MSK、m-トラネキサム酸配合

店舗詳細

【ブランド詳細】
HAKUは資生堂プロデュースの美白化粧品!
医薬部外品で12年連続1位で安心!
化粧水 4,860円 美容液7,560円、乳液 6,480円

 

2位:アスタリフトホワイト(富士フィルム)
アスタリフト

・医薬部外品の化粧品
・美白成分ビタミンC誘導体、肌荒れ予防成分のグリチルリチン酸を配合
・美白トライアル1000円
・保湿成分のアスタキサンチンとコラーゲンを配合

【ブランド詳細】
富士フィルムの独自技術を転用して化粧品に参入
独自成分のナノAMA、ナノオリザノールをたっぷり配合!
使用目安は1円玉大とリーズナブル!!
化粧水 4104円、美容液7560円、クリーム5400円

 

3位;サエルシリーズ
サエル

・リピート率94%
・化粧水・美容液・クリームでトライアル1480円
・美白成分のアルブチンと、シミの原因になる炎症防止のトラネキサム酸配合

美白訴求

【ブランド詳細】
POLA研究所研究の乾燥肌・敏感肌兼用の化粧水!
抗酸化成分のムササキシキブエキス、アルニカエキス配合
通常価格は化粧水1本4374円、美容液6318円、クリーム4860円(約1,5ヵ月~2ヵ月分)

4位:アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
アンプルール

・ドクターズコスメのアンプルール
・美白成分新安定型ハイドロキノンを配合
・ターンオーバー促進のシコンエキス、抗酸化成分のα-リポ酸も配合
・トライアルは6500円→1890円

アンプルール

店舗詳細

【ブランド詳細】
ハイドロキノンを配合したスペシャル化粧品。時間差でメラニンを攻撃!
通常価格は美容液、1本10,800円、化粧水1本5400円(約1ヵ月~1,5ヵ月)、クリーム4,644円(約1ヵ月~1,5ヵ月)

シミに効く化粧水の選び方

シミに効く化粧水の選び方をご紹介します。

自身の肌に合う化粧水を選ぶ

上記でもご紹介しましたが、肌に合わないと炎症の原因を作ってしまいメラニンが発生しシミとなります。

ですので自身が敏感肌かオイリー肌かなどをしっかり理解し自身の肌に合うかを重視しましょう。

乾燥肌

美白成分のある美容液を選ぶ

上記の美白成分や保湿成分を含む化粧水を選びましょう。

また抗酸化成分が配合されているものもあるのでチェックしましょう。
レチノールやナイアシン、ポリフェノールなどが成分としてはあります。

使い続けやすい化粧水を選ぶ

3000円以下の化粧水などは効果が低いものが多いといわれていますが、高すぎても効果は変わらないようです。

ですので3000円~5000円が一番効果の安心制が高いようです。

自身のお財布と相談し使い続けやすい化粧水を選びましょう。

美容液の効果を高める方法

美容液は顔全体につける

美白美容液の本来の目標はシミ消しではなくシミを予防するものです。

気になる部分だけ使用する方もいますが、顔全体に使うことが本来大事です。
美白成分そのものを肌に浸透させましょう

ビタミンCを含む食品を摂取する

ビタミンCには、メラニン色素に作用するチロシナーゼという酵素を抑制する働きがあります。

さらにビタミンCには抗酸化作用があり、紫外線の活性酸素を取り除く作用があります。
普段から野菜などを摂取することやハーブティーなどでビタミンCを摂取しましょう。

ピーリングやイオン導入を行う

ピーリングとは、酸などを使い古い角質を取り除き、肌の再生を促す方法です。

家庭用のピーリングも流行ってきており、AHAなどの成分を使い、角質を取り除くことで肌の新陳代謝を高めることが可能です。

またイオン導入は最近有名で認知されてきましたが、これを利用することで、ビタミンCを直接取り入れることが可能です。

週に1回~2回を目安に使いましょう。

血行を促進するツボ押しで肌老化を防ぐ

ツボ押しは血行促進を促します。
顔から上は血行が流れにくいともいわれていますので、このツボ押しで血行を促進できます。

血行を促進することでターンオーバーの新陳代謝が活性化し、肌が正常化します。

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Saori

Saori

編集長 saori
美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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