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脱毛器ソイエは痛いの?効果を口コミ調査!使い方まで徹底解説

効果

パナソニックの家庭用脱毛器「ソイエ」。
ここでは、
・ソイエとは
・ソイエの種類
・ソイエの口コミ
などについて詳しく解説していきたいと思います。

ソイエとは

ソイエ

家庭用脱毛器は一言に家庭用脱毛器と言えど、

・自動でシェービングするタイプの除毛器
・自動で毛を抜くタイプの脱毛器
・フラッシュを使って毛にダメージを与えて毛の再生能力を低下させる脱毛器
・レーザーを使って毛にダメージを与えて毛の再生能力を低下させる脱毛器

の4通りの家庭用脱毛器があります。

パナソニックから発売されているムダ毛ケア商品は、

  • 光美容器光エステ
  • 脱毛器ソイエ
  • 除毛器フェリエ
  • 除毛器サラシエ

の4種類があります。

ソイエはその中でも自動で毛を抜くタイプの脱毛器にあたります。

パナソニックから発売されているソイエは脱毛器としての歴史が長く、サロン脱毛や医療脱毛が一般的になる前の時代は多くの人がソイエで毛を抜く形でムダ毛処理をしていました。
ソイエは長く愛され続けながら日々進化を遂げていて、最新のソイエは脱毛だけでなくスキンケア機能も兼ね備えています。

また、ソイエの脱毛の仕組みは非常にシンプルで販売価格も1台あたり1万円前後と購入しやすくなっています

ソイエは何種類?それぞれの特徴

ソイエの種類

ソリエは毎年のように新しい機能を兼ね備えたニューバージョンが発売しています。

現在公式サイト上で確認できるのは古いバージョンから順番に、

  1. ES-WS13
  2. ES-WS33
  3. ES-ED97
  4. ES-EL4A
  5. ES-EL8A

の5種類となっています。

ソイエES-WS13

ES-WS13は丸みを帯びたブルーの本体になっています。

脱毛がメインの脱毛器になっていて、使用できる脱毛部位はウデ、アシに限られています。
コードに繋いで使用する交流式タイプで、シェービング機能や角質ケア機能、防水機能はついていません。

ソイエES-WS33

ES-WS33は丸みを帯びたピンクの本体になっています。
脱毛がメインの脱毛器になっていていますが、ES-WS13よりも使用できる範囲が広くなってウデ、アシの他にワキやビキニラインも施術できるようになっています。

コードに繋いで使用する交流式タイプで、シェービング機能や角質ケア機能、防水機能がついていないのはES-WS13と同じです。
交流式タイプの脱毛器はこの機種が最新の商品になります。
ES-WS33は防水機能がついていないのでお風呂場で使用することができませんが、充電式のタイプは充電していないと使えないときがあるので、交流式の機種が希望の場合はES-WS33がおすすめです。

ソイエES-ED97

ソイエの中でも防水機能を搭載し始めたのがソイエES-ED97です。
ソイエES-ED97はピンク色の丸みを帯びたデザインになっています。
リチウムイオン電池を搭載した充電式のコードレスタイプの脱毛器で、フル充電の状態で連続40分間使用することができます
メインとなる脱毛機能の他にも角質ケア機能を搭載しています。

付属のヘッドは、

  1. アシ・ウデ用脱毛ヘッド
  2. ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド
  3. シェーバーヘッド
  4. コーム
  5. 音波スクラブヘッド
  6. 角質クリアヘッド

の6種類となっています。

脱毛、除毛に使用できる範囲は、

  • ウデ
  • アシ
  • ワキ
  • ビキニライン

となっていて、

角質ケアできる範囲は、

  • ひじ
  • ひざ
  • デコルテ
  • かかと

となっています。

防水機能が付いているので、充電しておけばお風呂場で使用することもできます。
重さもわずか170グラムで、海外の電圧でも使用できるようになっているので旅行にも持ち運ぶことができます。

ソイエES-EL4A

ソイエES-EL4AはゴールドでT字型のデザインをしています。
ES-ED97との違いは除毛機能と角質ケア機能を搭載していない点です。

付属のヘッドは、

  1. アシ・ウデ用脱毛ヘッド
  2. ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド

のみとなっています。

脱毛に使用できる範囲は、

  • ウデ
  • アシ
  • ワキ
  • ビキニライン

となっています。

シェービング機能は必要ないという人はこのソイエES-EL4Aがおすすめです。

ソイエES-EL8A

ソイエES-EL8AはピンクでES-EL4Aと同様のT字型のデザインをしています。
ES-ED97との違いは角質ケア機能機能がかかとのみに限られている点です。

付属のヘッドは、

  1. アシ・ウデ用脱毛ヘッド
  2. ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド
  3. シェーバーヘッド
  4. 角質クリアヘッド

となっています。

脱毛、除毛に使用できる範囲は、

  • ウデ
  • アシ
  • ワキ
  • ビキニライン

となっています。

角質ケアに使用できる範囲はかかとのみとなっています。
脱毛機能とシェーバー機能に加えて、かかとの角質ケアを行いたいという人にはソイエES-EL8Aがおすすめです。

ソイエの口コミまとめ

ソイエの口コミまとめ

ソイエの評判を実際にソイエを使用している人の口コミを見て比べてみました。

ソイエの良い口コミ

「販売元の会社はパナソニックで、名の通った大手会社の商品なので安心。」
「ピンセットで抜くよりも断然早く、痛みも少ない。」
「処理後はしばらく生えてくることもなく、完全にツルツルの状態を1、2週間維持できる。」
「光脱毛器と比較すると価格が手ごろ。」

ソイエの悪い口コミ

「毛が太いところは特に激痛。」
「充電していないと使えないので、必要な時に充電し忘れると処理できなくなる。」
「光脱毛のように繰り返しているうちに毛が薄くなるわけではないので、永久的に処理し続けなくてはならない。」

ソイエは比較的購入しやすい価格設定で、処理の方法も簡単です。

しかし施術の度に痛みを伴うにも関わらず、終わりのない処理方法となるのでムダ毛が生えてくるたびに繰り返して処理する必要があります。

手軽に処理したい人は向いていますが、将来的な脱毛効果を期待する人にはおすすめできません。

ソイエの効果的な使い方

ソイエの効果的な使い方

ES-ED97以降のソリエを持っている場合は、充電式になっているので、アダプターを使用して1時間以上充電するのを忘れないようにしましょう。

防水機能も搭載されているので、お風呂場で使用するのがおすすめです。

入浴時は毛穴が開いた状態になっていて、毛が抜けやすくなっているので毛穴を傷つけにくく、痛みも抑えて処理することができます。

本体に脱毛用のヘッドを装着します。
ソープを垂らして脱毛していけば、肌表面を泡立てながら脱毛することもできます。

毛の流れに逆らうようにして、下側から上側に向かってそると毛を掴みやすく脱毛残しが少なくなります。

ある程度施術が終わったら、抜けた毛を泡と一緒に洗い流します。
お風呂場で処理すれば脱毛時に体が冷えることもなく、脱毛後の毛の処理も水で流すだけなので簡単です。

脱毛残しがないか目で確認したり、手で触って確認します。
脱毛残しがある部分を同じ要領で脱毛し完成させます。

上記の方法がおすすめですが、ソイエはもちろんドライ脱毛も可能です。
ドライ脱毛の場合は新聞紙や広告を床にひいて脱毛することで、後片付けが楽になります。

ES-ED97を持っている場合

ES-ED97を持っている場合

ES-ED97を持っている場合は、角質機能も脱毛時に使用することができます。
例えばひざやひじは外的刺激や乾燥によって肌の角質層が固くなりやすいです。

角質層が固くなると毛は肌の外側に出てくることができず、埋没毛となりやすいです。
脱毛前にひざやひじの角質ケアを行って、埋没毛を改善させた状態で脱毛することでより完璧なツルツルを目指すことができます。

埋没毛を予防するために、脱毛や角質ケアをした後は化粧水や保湿液等でしっかりと肌の保湿を徹底するように心がけましょう。

ソイエの脱毛時の痛みは?

脱毛時の痛み

ソリエは毛を絡めて抜いて行く方法でムダ毛を処理するので、痛みを伴います。

ピンセットで1本1本抜くことに比べれば肌にも負担が少なく、素早く処理することができます。
光脱毛と同じように、ドライ脱毛の際は肌をクーリングすることで痛みが軽減します。

防水機能の付いている機種であれば、毛穴の開いている入浴中に施術することで痛みがかなり軽減します。

また、施術に慣れてくればそんなに痛く感じなくなるという口コミもあります。

ソイエのメリット・デメリット

ソイエのメリット・デメリット

ソイエのメリットは、
・自宅で簡単にムダ毛を自己処理することができる
・一般的な脱毛器では抜きにくい、長さの短い毛もしっかりと脱毛することができる
・初期費用が安い
・角質ケアもできる
・充電式の機種はどこでも使用することができる
・防水機能がついている商品はお風呂場でも利用できる
・丸洗いできるから衛生面が保ちやすい

といった点です。

ソイエのデメリットは、

・脱毛時に痛みを伴う
・永久的に脱毛処理を続けていかなくてはならない
・続けて使用することで毛穴が傷つき埋没毛ができやすくなる
・充電式の機種は充電が切れると使えなくなる

などが挙げられます。

ソイエがおすすめの人

ソイエがおすすめの人

ソイエはムダ毛を完全に自分で処理したいという人に向いています。
デリケートゾーンやわきなど、人にムダ毛をさらすのは恥ずかしいと思う部位もソイエがあれば自分で素早く処理することができます。

また、ソリエは毛が濃くて悩んでいる人にもおすすめできます。
元々毛深い人は、普通にシェービングしただけでは夕方にはチクチクと毛が生えてきてしまうこともあります。

ソイエで処理すれば、毛根から完全に抜くことができるので数日でチクチクと生えてくることはありません。
処理後から2、3日は完璧にツルツルの状態を目指すことができます。

ソイエとケノンの違い

ケノンとの違い

どちらも家庭用脱毛器とよばれていて、実際に自宅で自己管理の元ムダ毛を処理するという点では変わりありません。
金額を比較するとソリエが1万円前後なのに対して、ケノンは7万円近くします。
値段だけで比較するとついついソリエに手が伸びてしまいそうになりますね。

しかしケノンとソリエの脱毛を行う仕組みは大きく異なります。

ソイエ

ソイエは脱毛を行ってくれますが、脱毛効果は一時的なもので将来的に続くものではありません。
ソイエの脱毛は自分でピンセットを使って毛を抜くことと比べたら、格段に肌に優しい脱毛方法と言えます。

しかし毛を抜くという行為自体が毛穴や肌に負担をかけてしまいます。

ケノン

一方ケノンはフラッシュを利用して毛根にダメージを与える方法で脱毛を促すので、施術を継続していけばムダ毛は回数とともに生えてこなくなっていきます。

ケノンによる脱毛も毛や肌に対する負担は無いとは言えませんが、長期的に考えれば繰り返して施術する必要がなくなるので肌へかかる負担は少ないと言えます。

脱毛効果が永久的に続くという点では、ケノンが一歩リードですね。

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Saori

Saori

編集長 saori 美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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