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アンダーヘアの役割やトラブルは?かゆい、ニオイ、毛嚢炎など

アンダーヘア

アンダーヘアの役割について

女性の美容の1つとして脱毛の人気が上がってきています。
特にアンダーヘアの脱毛をする女性が年代を問わず増えています。

一方で、アンダーヘアは脱毛してもいい部分なのかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

アンダーヘアって毛が生えていることが普通であるため、その毛を処理しても良いのか心配になってしまうかもいるでしょう。

ここでは、アンダーヘアがどのような役割を果たしているのかを確認しましょう。

  1. 外部刺激へのクッション機能
  2. 保湿
  3. フェロモン
  4. 感染症予防

アンダーヘアにはこれら4つの主な役割があります。
それぞれ詳しく解説していきます。

外部刺激へのクッション機能

アンダーヘアは陰部を守るために生えています。
その大きな役割としては、外からの刺激を守るために、クッションの役割をしています。

クッションというのは、外部からの刺激に対してクッション機能があることでダメージを軽減するいことができるのです。

保湿

アンダーヘアには保湿の役割もあります。

保護機能
陰部付近の温度を一定にしてくれているのです。

デリケートゾーンが冷えて生殖機能が低下することを防ぐ働きがあります。

フェロモン

気がついている女性は少ないですが、フェロモンを拡散する役割もあります。男性にしか分からないものかもしれませんが、異性を惹きつける香りがあるのです。

フェロモンというのは、男性を刺激的にする女性にとって魔法の香りといえます。

感染症予防

アンダーヘアが密集してデリケートゾーンを覆っていることで外部からのウイルスや菌の侵入を防いでくれます。

この役割があることで感染症を予防することができます。

アンダーヘアの処理はライフスタイルに合わせて
アンダーヘアには、デリケートゾーンを保護してくれる大切な役割があります。
ただ、処理をしないことで菌が繁殖してしまう可能性もあります。アンダーヘアとの向き合い方はご自身のライフスタイルに合わせて選択することをおすすめします。

アンダーヘアの脱毛は人気になっているのですが、脱毛する範囲などは、お店のスタッフと相談しながら決めると安心です。

本来の役割に合わせて、毛を残す方もいらっしゃいます。
VIOの脱毛をする場合、ご自身がどのような脱毛をしたいのかを明確にしておきましょう。

ビキニライン

アンダーヘアのトラブルについて

ここからはアンダーヘアに起きるトラブルをご紹介していきます。

アンダーヘアに起きるトラブルを事前に知っておくことで適切な対応をとることができるようになります。

かゆみやかぶれ

アンダーヘアで起こるトラブルはデリケートゾーンに多いかゆみやかぶれです。
デリケートソーンにそのような症状が現れると、他の部位よりも気になってしまうものです。

かゆみ

かゆみやかぶれを治すために、ボディソープなどでゴシゴシ洗ってしまう女性が多いですが、無理に強く洗ってしまうと、ダメージを与えてしまう危険性があるので注意しましょう。

むれによる臭い

むれによる臭いのトラブルもあります。
アンダーヘアは毛の量が多くて、もともと密集しているため、その部分が蒸れやすくなっています。

肌を守るため、感染症を防ぐために毛が密集しているのですが、それがアンダーヘアのトラブルの原因にもなってしまうことがあります。

臭い

毛が蒸れると痒みに繋がることもあり、それ以外にも蒸れることによる臭いも気になってしまうこともあるのです。

毛が多く、むれやすいのもアンダーヘアの脱毛が人気の理由でもあります。

蒸れというのは夏だけのイメージが多いのですが、実は冬でも蒸れて、それが1番臭いに繋がりやすいため、冬のケアも大切です。

湿疹

かぶれに似ている点もあるのですが、デリケートゾーンで炎症が起きることで湿疹にもなります。
湿疹になった場合は皮膚科などの医療機関を訪ねると安心です。

我慢してご自身で洗ったりすると、さらに症状を悪化させてしまう可能性も高くなります。

炎症

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Saori

Saori

編集長 saori 美容・健康分野で数多くのメディアを企画、運営。元化粧品会社勤務、その後健康食品会社マネージャー、その後独立。エイジングケア研究のため3年間ヨーロッパに留学。

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